20代のころ
会社に勤めながらだったんだけど
楽曲の詞を書いていた時期があった
当時は秋元康さんの事務所に
アマチュア作詞家養成の部署があって
そこに所属していたのね
毎週のように曲が渡されて
それに詞をつけていくのだけれど
歌う人が決まっているから
その人に合わせた世界観のものを書くの
すぐに書けたらいいのだけれど
たいてい締切ギリギリまでかかって
ようやく提出する
毎週生みの苦しみを味わった
でもたま~にスラスラ書けることがあって
30分足らずでできあがったのは3曲あった
自分が書きたい内容の
メロディーにはまる言葉がどんどん出てくるの
そういうときはプロデューサーさんからの
評価もかなりいいんだよね
なぜこんなことを書いているかと言うと
求めていることや必要なものって
ふと思いつくな~って思ったから![]()
ずいぶん前になるけど本田健さんの
「ライフワークカウンセラー養成講座」で
かなり自分自身の内面を掘ったのだけれど
そのときも「ふと思いつく」のオンパレードだった
あるワークで
いろいろ細かいことは端折るけど
「小学校のときにいつもひとりぼっちだった人が
クラスにひとりはいたと思うけど
その人に会いに行きましょう」
という誘導瞑想があったのね
井戸のような穴にはしごがあって
そこをずーっと下まで降りていくのだけれど
その途中でふと
「私が会いに行くのはおとうさんだ」
と浮かんだの![]()
さらにその後 休憩時間にバディと
普段 見ないようにしている感情について
話をするというワークがあって
普段見ないようにしているだけに
まったく思い浮かばない私![]()
コーヒーをカップに注ぎ
バディが座っているテーブルに行くと
彼は憮然とした顔をしていて
「俺は裏切りだな」って言ったの
その瞬間どういうわけか
「私も」って口をついて出ていた
言ってしまってから「えっ?裏切りなの?」って
自分でも本当にびっくりだった![]()
正確には「裏切り」は感情ではないけれど
私はこのキーワードを思い出す必要があったの
この一連のワークショップがきっかけで
子どものころのどんなできごとで
どんなルールを自分に課したのか
それによってどんな世界観(前提)が
創られたのかを紐解けるようになったのだから
流れに乗るのには昨日書いたような
サインに氣づくことも大事だけれど
ふと思うことを流さないでキャッチすることも
とっても大事なんだと思う
「なんで?」と思うことや
知りたいことを「教えて」と天に投げておくと
必ず答えはくるものね![]()
実は私
パートナーと初めて会ったとき
自分でもびっくりすることを
ふと思ったんだよね
あれはまさしく魂のつぶやきだったのかと
結婚することになって思ったの
どんなことかは実際にお会いしたときに
そんな話になったらお伝えするね~![]()
ちょっと照れ臭くて笑っちゃうよ![]()
今日もありがとう![]()
軽やかに楽しんでいこう~![]()
愛と感謝と光を込めて
まゆ☆
![]()
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