こんにちは、夫のひつじぃです。

前回、妻のひだまりから
夫に家事を手伝ってもらう方法、として

「気分転換になるからやってみたら?」
「ひつじぃは絶対料理の才能あると思う!」

と言いまくった、という話がありました。
※前回の記事はこちらから確認できます


妻は僕に対して

「ひつじぃは絶対料理の才能あると思う!」

と言っていましたが、これは
押し付ける(言い聞かせる)ように、でなく

「ひつじぃは料理の才能あると思うな〜」
「ひつじぃは絶対料理のセンスあるよね〜」

と、しれっと言っていたんですよね。

(ご飯を食べながら味の感想を言う時に
よくこのフレーズを言われていました)



他にも

「ちょっと味見してくれない?」

と言われたときに

味見して、薄いほうがいい、とか、
濃いほうがいい、など伝え
ご飯を食べたときも

「おいしいね!やっぱり

ひつじぃ料理のセンスあるよね〜!」

と自然に(聞こえるように)

褒めてくれるんですよね。


こういったことが繰り返されてくると
もしかしたら、料理のセンスあるのかも!と
なってくるんですよね。


で、ある時に、
「炒めもの少し手伝ってくれない?」
と言われたときも

ちょっとならいいかな〜

と手伝うのですが、その後も、

「やっぱりひつじぃは

炒めるの上手だよね〜、ありがとう!」

と自然に(聞こえるように)

褒めてくれるわけです。


そうすると、
やっぱりオレってセンスあるのかも!
みたいになってきて
 

どんどん手伝う範囲が

広がっていったんですよね。


というように、ひだまりさんが僕にしたのは

とりあえず褒めて、
ちょっとでも出来たら褒めて、
多少失敗しても手伝ってくれたことを褒めて
上手く行ったらべた褒めして、

というように、していたわけです。

おそらく内心、
もっとこうして欲しい!

というものはあったと思いますが
 

それを僕には感じさせず、

褒めまくってくれたわけです。


その結果、どんどん
家事を手伝うようになっていきました。


逆に、

「あんた手伝いなさいよ!」
「なんで手伝わないの!!」

といった高圧的に言われていたら
反発して、全く手伝ってなかったと思います。


ポイントは、

褒める
小さいことから頼む
感謝を伝える

です。

料理で言うと、

いきなり全部を任せるのでなく

味見を手伝ってもらう
炒めるのを手伝ってもらう
皿を拭くのを手伝ってもらう

のように分けてやってもらって
終わったらすぐに褒めて、感謝する

というのをやると、
 

男性が嬉しくなって
もっと手伝いたくなるのかな〜、

 

と思います。


少なくても僕はこれで
全部の家事ができるようになりました(笑)


以上参考になればと思います!
 

 


 

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