昨日は試写会でした。
-wonder ワンダー 君は太陽-
いい映画でした。
当の本人だけでなく
周りの人物視点の描写があって
このテーマを
別の視点からも表現しているところが
好きです。
いいと思って正しさを主張して
生きづらさを感じてしまうクセ
のある私のこころに響いた言葉がありました。
“正しいことと親切なこと
選ぶなら親切な方を選ぼう”
正しさは時に凶器になる。
私の好きな歌の歌詞にもある。
「“いじめは正義だから悪をこらしめてるんだぞ”
そんな風に子供に教えたのは僕らなんだよ」
正しさを主張すれば悪が生まれ
それを正義として戦う結果、いじめにつながってしまう。
思想や選択肢や形が2つあったとして
どちらかが正しくて
どちらかが間違ってる
じゃなくて
2つあっていい。
3つでも、4つでも。
正しいかどうかなんて、同じ時点でも、視点によって違うし、違って当たり前だと思う。
“戦うべき悪は自分のなかにいるんだよ
世界のせいにしちゃダメだと僕はそう思ったんだ”
私もそう思う。
今朝、アメフトのニュースで記者が
監督と選手、どちらが正しくてどちらが間違っていると思いますか?
と質問している場面を見た。
その質問が出てしまうことに違和感を感じた。
円すいを
上から見た時と
横から見た時では
見え方は変わってくる。
モノゴトってそういうとこあるんじゃないかなー
と思う今日この頃です。
ちなみに
先週も試写会で、大泉洋さんを見てきました。
「恋は雨上がりのように」
40過ぎの男の人に高校生が恋をする
と聞いて、大人向けか?と思っていたけど
意外にも、さっぱり、さわやかな映画でした。
ある理由で、勝手に、小松さん好きじゃなかったけど、少し好きになりました。
大泉洋さんとか、吉田羊さんとか
キャストがとってもいいです。
たまにはこういうのも見たくなるね。
ということで、
50回目のファーストキスと
デッドプール2
を見に行こうと心に決めた昨日でした。
その前に、デッドプールを見よー。