スクールカウンセラーとして学校で働く上で、

先生方との連携は欠かせません。



ここぞ! ってゆう時に、日頃からの先生方との関係性が重要になってきます。


(・∀・)


きちんとした信頼関係があれば、

何か起きた場合に、

速やかに担任の先生からその子に関する情報を提供していただいたり、

様々な面での協力をお願いできるのですが、


日頃の関係性が希薄だと、

担任の先生の方でも、

「どの程度の情報まで話すか?」

「自分の考えをどの程度までSCに伝えるか?」

と、ためらったりもするでしょう。



SCとしての自分と、先生方ひとりひとりとの関係性の変化について、

自分で理解しておくことが大切ですね。


(^O^)/


自分自身での判断になるので、

客観的にとはいきませんが。


それでも、そういう視点を持っておくということが大事ですね目





『スクールカウンセラーはいじめに対して何ができるか?』

2007年7月の『臨床心理学』の中にあった論文のタイトルですひらめき電球

論文の内容を、ほんの少し紹介させていただきます。
(*゜▽゜ノノ゛☆


筆者の石田先生によれば、
小学校低学年のうちに必要なのは、
いじめの予防策を講じること

石田先生は論文の中で、
日本の学校では、他者を認め評価する練習よりも、
「他者の問題点を指摘し批判する練習」が行われていることを指摘し、
日本の学校教育においても、相手のことを褒めたり評価したりする練習が必要であると述べています。

例えば小学校では、帰りの会で、「今日、○○君にこんなことをされました」と、他者の問題点を指摘しあうなど、他者の批判を行わせる場面が多く見られる。

石田先生は、日本の子ども達には、他者を褒めたり評価する練習が、もっと必要だと主張しています。


さらに、小学校4~5年生から中学校1年生のいじめについては、以下のように述べられています。

この時期は、「自我の目覚め」の時期であり、自我の目覚めは他者との比較によって始まります。
そして、自分とは異質なものを排除しようとしたり、自らが孤立することを恐れて、徒党を組もうとする時期。その結果、いじめのような状況に至ることがあると指摘されています。

SCにできることとしては、この論文の中では、以下のように述べられています。
そのいじめだけが解決すればよいのではなく、今後も当然起きるいじめに対して、学校全体が継続的に予防策を講じるという理解を、学校側に持ってもらうようにすること。

やはり、スクールカウンセラーの仕事の対象は、「個々のケース」だけでなく、「学校全体」でもあるわけで。

SCには、「マクロな視点」が不可欠ですね四つ葉








秋の心理臨床学会で、
論文のポスター発表をするつもりでしたDASH!



ところが…


(-_-;)



どうやら、
今年度の心理臨床学会、


開催地は、
なんと仙台!!



(^.^)

(-.-)

(__)


遠すぎるっしょ~!


どう考えても、
無理でしょ~!


仕方ないでしょ~!


( ̄▽ ̄;)


ってことで、
急遽…、



新たに、
「日本教育心理学会」に、入会申請をしましたアップアップ


そして今日、
無事に入会審査に通過し、「貴方の入会が認められました」
との通知をいただきましたアップ


そして…
入会費2000円。
2010年度会費8000円。
総会参加費12000円。


ハイ。
\(^_^)(^_^)/


論文を今年中に世に出すための出費、

2万2千円。

(ノ-o-)ノ


高いね、
高いよ、


いや、
でもね、


自分の将来への投資、


…プライスレスアップアップ


q(^-^q)


この学会の他にも、
私の研究分野に適する学会は、
いくつかあったのだけど。

でも、
とりあえず、
「日本教育心理学会」

8(*^^*)8




さてさて、
夏に開催される、
日本教育心理学会第52回総会、


案内の書面を読んでたら…

「発表形式が、例年と大きく異なります」

……。


なぬ!?


なんですと!?


今年は、
ポスター発表はナシで、
口頭発表のみ。

…とのこと。



私がやりたかったのは、
「ポスター発表」

これは、発表者が自分の研究の内容を掲載した紙(掲示板にポスターみたいに貼っておく)の前に立っていて、見に来てくれた人の質問に個別で答える形式。
大きなホールや体育館みたいな場所で、何十人もの研究者が、いっぺんに発表をします。



で、
「口頭発表」
っていうのは、
小さな部屋で、
着席した多くの人を前に、
(-_-;)

一人ずつ、

(((^^;)

プロジェクターを使って説明しながら、
マイクでしゃべる、

(;´д`)

…という形式。


……。


もう、
エントリーしたよ、

口頭発表、
頑張るしかないよあせる



緊張する場面に、
自ら進んで出ていけるタイプでは、
全くないのだけどね、私。

そして、
「資料は60部ご用意ください」

…との記述が。


そうか…、
想定では、
MAXで60人くらい傍聴者がいるってわけね。


……。

でも、
同じ時間帯に、
どこかの有名な大学教授とかの発表時間が重なれば、私の発表を聞きにきてくれる人はまばらかも?


なんか、
それはそれで、
寂しいかも!?


もう、
こうなったら、
どーんとコイビックリマーク


なのですアップ


(^^)/\(^^)


…学会総会の参加人数って、
何千人とかの規模だと思うし、

そのうちどれくらいの人が、
私の研究に興味をもってくれるのか。

どうなることやら、
想像がつきませんが…あせる

(^^;

…とりあえず、
発表論文集の原稿、
締め切り日は、
4月の6日。

(^з^)-☆





やれるだけのことは、
全部やらなくっちゃねチョキ