つづき
学期終り成績表を各自持ち帰ってきたので
成績表を一緒に見ました。
まず長男。思ったより出席してたわ!
よい がある⤴️これは苦手やぁ⤵️
とか自分で言ってました![]()
つぎ、次男、見せてね という流れでしたが
昨年は成績表には反応しなかったのに
今年は部屋に隠してしまいました。
なぜか??推測ですが…
長男は三学期は遅刻も多かったものの
授業やテストを受けていたので成績が
ついていました。
一方、次男の成績表は
1~3学期分、全斜線が3本です。
先生からのコメント総評は頂いていますが
成績はつきません。
友だちと見せあうことはありませんので
自分以外の人の成績表の中身を今回初めて
意識したのでしょう。
次男は他人の成績表と自分のは違う
ということを初めて理解したのです。
しばらくして落ち着き、成績表を
持ってきたので、まず先生からの
コメントを読みあげました。
そして、
授業やテストを受けていないので
斜線になっていることを説明しました。
それから、
学校の成績は斜線だけれど家でも勉強した
ことや、よく頑張ったことを話しながら
○印を書き入れました。
私からは成績がつかないことについて
『良いとも悪いとも』言いませんでした。
というか、言えませんでした。
本人が何かしら感じていることが
あるのだろうと思ったからです。
どんな風に感じているのか
もう少し突っ込んだ話が出来れば
良かった気もします。
とにかく
こうやって他人との違いを少しずつ
経験していくのだろうなと。
酷なことなのかもしれませんが、
子供でも自分がどの様に評価されるのか
受け止めていかなきゃ なのだろうな
というか
ガンガン感じて自分でダメだって評価して
学校行けなくなったのかもなぁ![]()
とも思います。
と、ここまでは子供が…子供が…
という意識でしたが私はどうだろう??
次男の発達検査を受けようか
どうするか迷っていた時
どうしようもなく不安だったのは
他の子との違いを受け入れることを
棚上げして、なんとか
皆に紛れて
皆と同じように
やらせようとしていたからだろうな。
勉強もあまりに出来なくて
傷つくかもしれない
やる気もなくなってしまうんじゃないかと
先回りすることだけに必死になって
いなかったか?!と。
子供も 否が応でも
自分と他人との違いを知っていく。
発達に凸凹があるなら なおさら
その頻度は多く、自信をなくすことも
増えると思います。
もしか学校という場所ではなく
他のどこかへ通ったとしても
守ってやりたくても、辛いことが
ないようにするなんて出来ない。
傷ついても、また立ち上がって
自分の道を歩けるように
自信をつけるとか
そういうこと以前に
もっと安心出来るなにか。。
あなたは あなたで
良いんだ
とやっぱりここに行きつくのかな。
私自身にも言い聞かせながら
伝えていこうと思います。

