同種造血幹細胞移植day2531です。

yahooブログの閉鎖に伴い、この度引越して来ました。よろしくお願い致します。

2016年秋の卵巣嚢腫摘出開腹オペから、丸3年。
ブログも放ったらかしにしていましたが、元は濾胞性リンパ腫の最後の手段で「同種造血幹細胞移植」に踏み切った時に始めたブログなので、記録が消えてしまうのが惜しく、アメブロ に引越して来ました。

この3年の間には、2017年暮れに移植後2度目の
「帯状疱疹」に罹ったのが、一番辛かったでしょうか?ガーン

秋頃からの蕁麻疹で皮膚科に通院していたにもかかわらず?発見が遅れてしまいました。

1度目の帯状疱疹が軽く済んだので、甘くみていました。寝ても覚めてもずっと痛い!えーん
痛みもかなり長い間続き、神経痛に移行したかも?
と痛み止めの処方の話しもあったのですが、春の訪れと共に陽気が暖かくなった頃、ようやく痛みが治りました。

移植後ひとつの目安の満5年を過ぎた辺りから、少しずつ、少しずつ、病気への不安が減って来ているのは、事実です。

ただ、私の場合、発症からの病歴が長く、発症から移植をするまでが15年。移植からまもなく7年になるので、病気との付き合いは、22年になります。

随分と長い間、病気と向き合うことになった結果、
思い描いていなかった今を生きている自分を、実は受け入れられなくて、戸惑っているもう一人の自分がいます。

私のブログによく登場してくれた、Sさんも、Nさんも、昨年、闘病の末、逝去されました。
同世代だったOさんは、晩期放射線障害で日常の生活が送れなくなってしまいました。

いろいろな思いを留めながら、今を生きています。


先日通った、多摩川沿いで見た夕暮れ。
7年前の秋も、病室からよく眺めていた夕暮れに重なります。まもなく、同種移植から満7年になります。