こんにちは😊
心に希望を灯すケンタロウです。
いつもは日曜日に更新しているのですが、
最近アクセス数が多くなっていて有難いという気持ちと、せっかく来て頂いたのだから新しい記事をと思って更新しました。
また、今日は仕事が休みで時間があったので。😝

植えていた芍薬の花が咲いていました。
嬉しかったです♪
育てている花が、 すぐに咲いてしまったら …。
きっと楽しみも少なくなると思うのです。
芽が出るのを待つ時間。
蕾になるのを見守る時間。
「まだかな…」と感じる そのもどかしさの中にも、 実は希望は静かに息づいています。
咲くまでの時間も、 大切な未来への途中なんだと思いました。
花が咲くまでの もどかしい時間にも、 希望は静かに育っていたんだなぁって芍薬を観ながら思いました。

「四月の雨が、五月の花を咲かせる」
そんな西洋のことわざがあります。
冷たい雨が続く四月。
空はどんよりして、まだ春の暖かさを感じきれない日もありました。
けれど、その雨があるからこそ、
五月には色とりどりの花が咲いていく。
人生も、どこか似ているように思います。
苦しい時ってどうしても
「この時間に意味なんてあるのかな」
と思ってしまうことがありますよね。
(僕もよくありました
)
頑張っても報われない。
先が見えない。
心が晴れない。
そんな日は、まるで終わらない雨の中にいるようです。
でも、振り返ってみると、
あの時の悩みや涙があったからこそ、
人の痛みに気づけたり、
小さな幸せを大切にできたり、
以前より少しやさしくなれていたりします。
雨は、ただ濡らすだけではなく、
見えないところで花を育てているのかもしれません。
今すぐには結果が見えなくても、
今の苦しみが無駄だとは限らない。
結果を 急ぎたくなりますよね![]()
でも、急がなくても大丈夫です👍
だって、
ちゃんと心の土の中では、
希望の種が育っているから。
そしていつか、…。
「あの雨の日があったから今がある」
そう思える日が来るから。
だから今日は、
無理に晴れようとしなくてもいい。
雨の日には雨の日の意味がある。
四月の雨が五月の花を咲かせるように、
今のあなたの時間も、
きっと望む未来へと繋がっていると思います![]()
そして、こうも思うのです。
苦しいからこそ希望を見出そうとします。
それは、今まで見えてなかったものが見えたり感じることができて視野を広げることができるチャンスなんです。
言い換えると、それは新しい自分を発見できる時![]()
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