遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します🙇

穏やかな心を取り戻すヒントやきっかけになったら嬉しいです。


雪が積もるお正月になりました。

し通勤での不安もあったり…。

電車が遅れたらどうしよう等

こうなったらどうしよう…

そういった不安を時に感じてしまいます。

そんな時、思い通りにしようとすればするほど無力感が募るものなのだなぁって思いました。


私たちは不安を感じると、つい物事を思い通りにしようとしてしまいます。 

(コントロールしようとします。)


それは弱さではなく、心が自分を守ろうとする自然な反応です。



 心理学では、
「自分でコントロールできるもの」と
「自分ではどうにもならないもの」
を区別できることが、心の安定につながると考えられています。 

ニーバーの祈りが有名ですね。


苦しさが強くなるのは、たいてい後者ですよね。他人の気持ち、過去の出来事、未来の結果など、
本来コントロールできないものまで抱え込もうとした時です。


 思い通りにしようとすればするほど、
心は緊張し、疲れ、無力感を深めてしまいます。ショボーン不安も増幅します。


 でも、ここで大切なのは
「手放す=諦める」ではないということ。 

心理学ではこれを
“受容(アクセプタンス)” と呼びます。 


変えられない現実を否定せず、
「今はそうなんだ」と静かに受け止め認めること。 

不思議なことに、受け入れた瞬間から、
心は少しずつ自由を取り戻します。

 戦うのをやめた分だけ、エネルギーが戻ってくるのです。


 コントロールを手放すとは、
人生を投げ出すことではありません。

 むしろ、自分にできる範囲と、できない範囲を正しく見極め、
本当に大切なところに力を使うという、成熟した選択をしていくということだと思っています。

だから…

 うまくいかない日があってもいい。 

思い通りにいかない自分を責めなくていい。

 手放したその先に…


今まで気づかなかった「穏やかな力」が、きっと待っています。 


最後までお読み下さりありがとうございますおねがい

また来週の日曜日に更新します。

よかったらまた読みに来て下さいねニコニコ

あなたの心が穏やかでありますように🍀