5月2日
本日は、当直です。
夕方から、病院に行きます。
仕事開始してから、ズーーーーット救急患者さんが途切れません。ひっきりなしに救急車がやって来ます。
結局、夜はほとんど眠れずに朝を迎えます、
しかし、この後も引き続き救急外来で働きます。
勉強にはなりますが、もう体がついて行けません。
ぐったりです。
でも終わりはやってくるもので、今3日の夕方ですが何とか仕事が終わりました。
明日は、流派の修練会なので早く寝ようよ思います。
ありがとう御座医ます。

5月1日 快晴
ゴールデンウイークでもあり、時間があったのでお台場に行ってみました。予想していたよりは、人が少ない感じがしました。買い物をして昼食を取ります。

テラスからの眺めは最高でした。
日だまり日記

食事した後は、夜から空手の練習があるので家族と別れ道場へ。
5月4日に、流派の修練会があるので、皆練習に熱が入ります。自分もアーナンクー(空手の型)のブラッシュアップと練り込みます。充実した稽古を終え帰宅。
美味しいビールを飲んで一日を終えました。
ありがとう御座医ます。

今日の練習

アーナンクーメインで
4月30日
本日も通常業務、溜まった書類仕事をこなしつつ救急外来業務をこなします。
身元不明の患者さんの身元探しに難渋した一日でした。
仕事が一段落したところに、Y先生が救急外来に登場。
以下のようなやり取りがありました。
自分:「お久しぶりです。どうしたんですか?」
Y先生:「裏の看護学校の従業のついでに、お前の顔を見大分に来たよ。」
自分:「そうですか。最近大学の方どうですか?」
(自分は、某大学から出向の形でこの病院で働いています。)
Y先生:「まあまあかな。ところで、お前が書いた論文、他の病院の先生が褒めていたぞ。」
(昨年、学会で最優秀賞を取った論文でしたが、結局博士論文にならなかった論文の事です。)
自分:「それは嬉しいですね。ありがとう御座います。」
Y先生:「お前は、まだペーペーだと自分で思っているかもしれないが、もう自分の看板を出しているんだからな。自覚して行動して、結果を出せよ。」
自分:「看板ですか?自分には、早い気がしますが…。」

その後、別の論文の件や今後のビジョン(救急医=コンシェルジュ説等)をY先生と話します。

そのときから、頭の中に「看板を掲げる」との言葉がぐるぐる回ります。
とにかく、看板を大事にして生きて行こうと思いました。
自分の中で、ギアが変った感じがした瞬間でした。
今日も一日無事に過ごせました。
ありがとう御座医ます。

今日の練習

アーナンクー