しばらく、ブログの更新が止まっていました。
この期間、
いろんな視点から「占い」というものを見てきました。
可能性を感じることもあれば、
一方で、あまりにもお金儲けに寄りすぎてしまっている現状を目にすることも多く、
正直、戸惑うこともありました。
同時に、もう一つ強く感じたことがあります。
それは、
「AIを使う・使わない」という二択で語る時代ではなくなってきている
ということ。
「AIで鑑定しないで!間違ってるよ」
「いやいや、AIを使えば簡単に占いできるよ」
最近は、そんなふうに
意見が真っ二つに分かれているように感じます。
でも、私はどちらでもないと思っています。
問題なのは、
AIを使うことそのものではなく、どう使うか。
たとえば、
誕生日だけを入れてAIに鑑定させる。
それだけでは、ほとんどの場合、
土台となるホロスコープ自体が正しくありません。
一方で、
出生時間・出生地・暦法・分割図・ダシャーなど、
必要な情報をきちんとデータとして整え、
その上でAIに明確な指示を出す。
そうすればAIは、
占い師の思考を支える非常に優秀な補助ツールになります。
AIは魔法でも、敵でもありません。
人の代わりに「感じる」ことはできないけれど、
人の代わりに「整理し、広げる」ことはできる。
だから私は、
「使う/使わない」で分けるのではなく、
うまく使おうという立場で、これからも向き合っていきたいと思っています。
迷っていた時間も、
私にとっては必要なプロセスでした。
そんな中で完成した講座の形がこちらです。
オンラインでも受講可能です。
