「宇宙とつながる」が分からなかった私が、宇宙と対話できるようになった理由
宇宙とつながる。
ハイヤーセルフからのメッセージ。
高次元とつながる。
アカシックレコード。
チャネリング。
ヒプノセラピー。
スピリチュアルな世界には、“宇宙とつながる”ような言葉がたくさんあります。
実は私自身も、以前はそういった世界にとても興味がありました。
「サードアイが開かないかな」
「オーラが見えるようにならないかな」
そう思って、オンラインサロンに入会してみたり、サードアイのトレーニングをしてみたり。
必死に“見よう”と訓練した時期もありました。
でも——
正直、さっぱり分かりませんでした。
たとえ何かビジョンのようなものが浮かんでも、
「これは本当に受け取ったものなのか?」
「ただの妄想や想像じゃないのか?」
その区別が、私にははっきりつかない。
結局のところ、私は“自分自身の感覚”を信じきれていなかったのだと思います。
もちろん、そういった感覚を磨き、本当に受け取れる方もいるのだと思います。
人は本来、誰しもスピリチュアルな感覚を持っているのかもしれません。
ただ、私にはそこに至るまでに、かなり高度な鍛錬が必要に感じました。
そして私が出した答え。
「これは果てしない旅になりそうだな…」と。
そんな私が、最終的にしっくりきたのがジョーティッシュ(インド占星術)でした。
ジョーティッシュには、“曖昧さ”が少ない。
この惑星とこの惑星が、この位置関係にある時はこういう意味。
この星座にこの惑星がいる時はこういう作用。
何千年も積み重ねられてきたロジックと再現性。
もちろん、ジョーティッシュはとても奥深く、難解だと言われます。
でも、根底にある考え方は意外とシンプルです。
「宇宙には一定の法則がある」
その法則を読み解いていく学問。
だからこそ私は、“感覚だけに頼る世界”よりも、天体配置という客観的な情報を通して宇宙を読むジョーティッシュに惹かれたのかもしれません。
私は、“宇宙との対話”というものは存在すると思っています。
ただ、それは必ずしも、
「突然ビジョンが見える」
「高次元の声が聞こえる」
という形だけではないのだと思うのです。
天体の配置を読み、宇宙の流れを知り、
そこから今の自分へのメッセージを受け取る。
それもまた、ひとつの“宇宙との対話”なのかもしれないと。
そして、今私がお伝えしているプラシュナ占星術の講座は、まさにそんな“宇宙との対話”を、身近に感じられるようにしたものです。
「宇宙とつながりたい」
「自分へのメッセージを知りたい」
「今の流れを読み解きたい」
そんな思いを持った時に、特別な霊能力や曖昧な感覚だけに頼るのではなく、“天体配置”という客観的な情報を使いながら、宇宙の流れを読み解いていく。
それがプラシュナ占星術です。
私の講座では、難解と言われるジョーティッシュを、できるだけシンプルに、短時間でも扱えるようにお伝えしています。
もちろん、本格的に極めようと思えばとても奥深い世界です。
でもまずは、
「宇宙の流れってこう読むんだ」
「今の自分の状況と、ちゃんとつながっているんだ」
そんな感覚を体験してもらえたら嬉しいなと思っています。
“宇宙との対話”というと、特別な人だけができるもののように感じるかもしれません。
でも私は、天体の配置を読み解くこともまた、誰でも学べる宇宙との対話のひとつだと思っています。
もし、
「なんとなく気になる」
「宇宙の流れを知ってみたい」
「感覚だけじゃなく、根拠のある形で学んでみたい」
そんなふうに感じた方に、この講座が届いたら嬉しいです。



