昨年8月、モニター講座としてスタートしたインド占星術プラシュナ占星術講座。


おかげさまで受講生は20名を超え、たくさんのご感想やご意見をいただきながら、少しずつ形になってきました。

そして7月から、講座内容をリニューアルします。

目指したのは、ただ情報量を増やすことではありません。

「もっとわかりやすく、もっと実践しやすく」

を徹底的に追求しました。

インド占星術は本来、何年もかけて学ぶと言われる奥深い学問です。

だからこそ私は、

「どこを理解すれば読めるようになるのか」 「どこで多くの人がつまずくのか」 「何を先に学べば独学でも進めるのか」

を試行錯誤してきました。

占いは「当てるもの」ではなく「構造を学ぶ学問」

占いにはそれぞれの構造がある

世の中には、

西洋占星術

四柱推命

紫微斗数

九星気学

タロット


など、さまざまな占術があります。

どの占術にも共通しているのは、決められたルールや構造があることです。

タロットならカードの意味。

四柱推命なら干支や五行。

そしてインド占星術なら、

12のハウス

12の星座

9つの惑星


を組み合わせながら読み解いていきます。

ホロスコープを読むとは、この構造を理解し、人が理解できる言葉へ翻訳する作業だと私は思っています。



なぜインド占星術は難しいと言われるのか

インド占星術は「占いの王様」と呼ばれることがあります。

約5000年以上の歴史を持ち、非常に緻密な体系を持っているからです。

しかし、その反面、

覚えることが多い

専門用語が難しい

本を読んでも理解しにくい


という特徴もあります。

そのため、

「数年かかる」 「一生学び続ける学問」

と言われることも珍しくありません。

実際、私自身も学び始めた頃は、何から見ればいいのかさえ分かりませんでした。



AIは占い師ではなく「辞書」

ところが今は時代が変わりました。

AIという強力なツールがあります。

私はよく、

AIは占い師ではなく辞書や電卓のようなもの

だとお伝えしています。

例えば数学の証明問題。

答えを出すためには、

どの公式を使うのか

どこに注目するのか

どういう順番で考えるのか


を理解している必要があります。

計算そのものは電卓ができても、

どの計算式を使うかは人間が考えなければなりません。

インド占星術も同じです。

AIは象意や知識を瞬時に探してくれます。

しかし、

どのハウスを見るのか

どの惑星を見るのか

何を質問するのか


が分からなければ、AIも答えようがありません。


独学でつまずく本当の理由

独学で学ぶ人が途中で止まってしまう理由は、

知識が足りないからではありません。

実は、

構造が理解できていないから

です。

辞書を使うためには言葉を知っている必要があります。

AIも同じです。

何を調べればいいのか分からなければ、調べることすらできません。

だからこそ最初に必要なのは、

象意の暗記ではなく、

ホロスコープの構造理解

なのです。


私の講座でお伝えしたいこと

私の講座では、

「この惑星にはこういう意味があります」

という暗記中心の学び方ではなく、

まずは

12ハウス

12星座

9惑星

という基本構造を徹底的に学んでいただきます。

その上で、

AIという現代の辞書を活用しながら、

実際にホロスコープを読み解く方法を学んでいきます。


星を覚えるのではなく、星を翻訳する

これからの時代は、

知識を大量に暗記する時代ではありません。

必要な知識を適切に取り出し、活用する時代です。

だから私は、

難易度最高レベルと言われるインド占星術を、宇宙一わかりやすく教えたいと思っています。

目指すのは、占い師を育てることではありません。

星を覚えることでもありません。

星のメッセージを、人の言葉に翻訳できるようになること。

それが、私がインド占星術をお伝えする理由です。

短時間で学べる講座だからといって、安くするつもりはありません。

なぜなら、短時間で理解できるようになるまでに、私自身が膨大な時間と学びを積み重ねてきたからです。

この講座は、私が学んできたこと、実践してきたこと、失敗してきたことを含めて、今お伝えできるものを詰め込んだ講座です。

これまでの時代は、量をこなす働き方が求められていたかもしれません。

私自身も、どちらかと言えば薄利多売の働き方をしてきました。

でもこれからは違います。

量より質。

これは仕事だけではなく、学びも同じだと思っています。

情報があふれる時代だからこそ、

「どれだけたくさん学ぶか」ではなく、

「どれだけ質の高い学びを効率よく受け取れるか」

が大切になります。

もちろん、講座を受けたら終わりではありません。

その先にどこまで深めていくかは、自分次第です。

だから私は、

知識を詰め込む講座ではなく、

自分で学び続けられる土台をつくる講座を届けたいと思っています。

占いは暗記ではなく、構造を学ぶ学問。

そして、

星を覚えるのではなく、星のメッセージを人の言葉に翻訳できるようになること。

それが、私がこの講座で一番大切にしていることです。

リニューアル前の受講が大変お得です。
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