こんにちは![]()
札幌ハンドメイド子供服 ひだまり工房
今井理恵です!
2025年はひだまり工房の在り方を一度立ち止まって考えてみて少しセーブするところから始まり、
3月には次男が生死をさまようほどの事故にあったり
夏休み明けからぴよこが学校に行けなくなったり
9月には里子ちゃんがまた我が家に仲間入りして
保育園通いの日々。
ハンドメイドはもちろんだけど
自分の枠を広げようとファイナンシャルプランナーの資格を取ったり
色んなところに出かけたりととにかく挑戦と試練の一年だったなと思います
いろんな出会いもあり
セミナーで司会させてもらったり
自分の半生を振り返ってみたり
私のやりたいことをまとめていったりもしました
以前セミナーの時にまとめたスライドを新たなプロフィールページとして載せていこうと思います

ハンドメイド子ども服「ひだまり工房」主宰の今井理恵です。
実は私、 「元保育士」「耳にハンデがあること」「ハンドメイド子ども服作家」 この3つをすべて持って活動している、ちょっと珍しい存在です。
この唯一無二の経験こそが、私の作品や今の活動の原点になっています。

私のものづくりは、わが子のために始めた趣味のハンドメイドからスタートしました。
「ママが作ってくれたんだよ」と、得意げに話す子どもたちの笑顔。 その姿が嬉しくて、気づけば本格的に作り続けるようになりました。
中でも人気だったのが、うさぎの耳がついたあったかい帽子。
お客様の声を何年も取り入れながら改良を重ね、 「これ以上ない帽子!」と言っていただける作品に育ちました。


もともと私は、子どもが大好きで、5年間保育士として働いていました。
子どもたちの成長をそばで見守る毎日は、まさに天職でした。

けれどある日、両耳の突発性難聴を発症し、保育士の仕事を続けることができなくなりました。
当初は戸惑いもありましたが、
「落ち込んでいても何も変わらない。今できることをしよう」
そう気持ちを切り替え、 この耳を“私だけの個性”として生きると決めました。

そして、趣味だったハンドメイドを仕事にする道を選びました。
ハンドメイドはすべて独学。
結婚後は、わが子の服をとにかく作り続け、 気づけばミシンが3年で壊れるほど(笑)。
それくらい、「やると決めたらやり抜く」情熱で続けてきました。

40代になり、人生の折り返しを意識したとき、
「本当はやりたかったことに、もう一度挑戦しよう」
と思いました。
それが、再び児童福祉の世界に関わること。
現在は、家族の支えを受けながら養育里親としても活動しています。
すべての子どもの笑顔を守りたい、そんな想いからの決断です。

さらに私は、 ママと子どもを暮らしの面でも丸ごと支えたいと思い、 FP資格を取得し、お金・健康・食・医療についても学び、仕事にしています。
ハンドメイド作家であり、 子どもを想う人であり、 暮らしと人生に寄り添うサポーター。
これまでの 保育士、耳のハンデ、ハンドメイド、里親、FP―― そのすべての経験が繋がって、 今の私だけの「ぬくもり」になっています。
これからも私は、 あなたと、あなたの大切な人の人生にそっと寄り添い、 笑顔を紡ぐ存在であり続けたいと思っています。

ありがとうございます❤
これからもよろしくお願いします✨
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