小学5年生の誕生日は



悪い子だから






そう言われて

祝ってすらもらえなかった




お姉ちゃんのとこには2人目の子どもも生まれ



今まで以上に孤独を実感した11





一度、父親に



自分の事はどうでもいいんだ

お姉ちゃんの子ども2人の方がかわいいんでしょ



そう言った事がある




きっと小学生なりに

必死に耐えてきたのに限界が来て

言ったらいけないってわかってて

でた言葉だった





ただ受け止めて欲しかった




優しく違うよって




自分がそう思った理由を聞いて欲しかった




寂しい思いさせてごめんねって言って欲しかった






でも、すごく怒られて怖かったのを覚えてる





そこら辺から大人がすごく怖くなってた


 



何度も小学校の先生にも助けを求めた






でも、暴力を振るわれてるわけでも

ネグレクトを受けてるわけでもない




今思うと

学校の先生に助けを求めたって

どうにかできるわけがない


でも、あの頃は

小学生の自分は


身近にいる大人が先生だった

他の方法なんてわからなかった




誰にも自分の気持ちを話すことができない

周りに頼れる大人がいない




どんどん感情すらもださなくなった