6の時に再婚相手との間に

新しい命が生まれたことを知った。






赤ちゃんは好き。


だけど


モヤモヤが止まらない






一緒に住むか聞かれたけど、

そこは迷うこともなく断った。





12年間育ててくれたおばあちゃんと

一緒にいることを選んだ。







1の春ぐらいに、

些細な事でおばあちゃんと喧嘩した





と言うより

お姉ちゃんとおばあちゃんの喧嘩に

巻き込まれた






しばらく父親の家に行かされた





ストレスでしかなかった





その年も誕生日はなかった。




悪い子だから





もうどうでもよかった






その頃にはもう全てに

諦めがついていたんだと思う








自分は必要とされてない




自分に生きてる価値はない





消えたい




だれも自分の方を知らないとこに行きたい

遠くに消えたい





そう考えるようになった