小6の時に再婚相手との間に
新しい命が生まれたことを知った。
赤ちゃんは好き。
だけど…
モヤモヤが止まらない
一緒に住むか聞かれたけど、
そこは迷うこともなく断った。
12年間育ててくれたおばあちゃんと
一緒にいることを選んだ。
中1の春ぐらいに、
些細な事でおばあちゃんと喧嘩した
と言うより
お姉ちゃんとおばあちゃんの喧嘩に
巻き込まれた
しばらく父親の家に行かされた
ストレスでしかなかった
その年も誕生日はなかった。
悪い子だから…
もうどうでもよかった
その頃にはもう全てに
諦めがついていたんだと思う
自分は必要とされてない
自分に生きてる価値はない
消えたい
だれも自分の方を知らないとこに行きたい
遠くに消えたい
そう考えるようになった