中学に入って
ソフトボール部に入って
新しい環境になって
少し家以外の場所が増え
気を紛らすことができた
秋になり、弟が生まれた
やっぱり赤ちゃんはかわいくて…
産まれてきた弟には罪はない
傷つけたら可哀想だから…
出来るだけかわいがろうとした
でも、やっぱりモヤモヤは消えなくて…
学校では先生にストレスをぶつけてた
友達に何か言われたら
相手が言い返せなくなるまで言い返してた
部活があるから抑えられてはいたけど
入ってなかったらもっと荒れてたかも😓
元々運動が苦手だったのに
ソフトボール部に入ったのは
単純にしてみたかったから
ってのもあるけれど…
バリバリの運動部に入ったら
帰るのが遅くなる
土日も練習や試合で家に居なくていい
運動部で1番興味があったソフトボール
父親が帰ってきてすぐのころ
おもちゃのグローブを買ってくれて
キャッチボールした記憶…
楽しかった。
試合とかでれるようになったら
みんな見に来てくれるかな。って…
でも、周りのみんなすごく上手くて…
ただでさえ苦手だったのに…
最低レベルで追いつくのがやっとで。
試合なんかでれるわけもなく
試合に来てくれる気配すらなく
怪我をしても相手にされず
頑張っての言葉ですらなかった
期待はしてなかったけれど
家族に練習を手伝ってもらってるって
話を聞いたり
試合に応援に来てもらってる姿を見ると
いいな。って思ったりもした
その時はそんな感情を抱くのが
ださいしカッコ悪いし
自分を責めてた。
でも、今思うのは
まだたった13〜15歳
全然子どもじゃん。
あんな感情を抱くのは普通だし
よく耐えれたと思う。
でも、どん底はまだまだこれからだった