みなさん、こんにちわ(≡^∇^≡)
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この季節、風邪をひいたり、インフルエンザに
かかったりと何かと
体調を崩す方が多いように思います。
その中でも慢性的な気管支喘息に
悩んでいる方もいらっしゃいます。
気管支喘息とは肺(気道)が慢性的に炎症を起こす
ことで、気道が狭くなったり、過敏になったり
する病気です。この炎症が繰り返し起こるので、
ゼーゼーしたり、胸苦しくなったり、咳が出たり、
ひどい時には臥位を取れないとも考えられます。
呼吸困難を起こした状態を「喘息発作」と言います。
重篤な喘息発作では死亡するケースもあります。
現代医学では限界があるようにも
思います。
そんな時鍼灸治療は
ものすごい効果を発揮します。
呼吸器系に関係するツボを
用いたり、
免疫力を上げる処置をしたり
しますが急性的な症状(発症から
六か月以内)であれば
半年未満で症状が取れてくるので
週に二回の治療を。
慢性的な症状(発症から一年以上)
なら一年以上かかる場合も
あるので、
1週間から10日に一回の
割合での治療をお勧めしております。
長年悩まされている方、
一度ご相談ください

