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さわべいのウケる!宅建ブログ

2017年の宅建試験に一発合格した体験を元に、役立つ情報を『笑い』多めでお届けしています。

おじゃまします。さわべいです。

 

今日はですね、いつもと趣向を変えまして各地で行われている体験講座に参加したときのお話しをしたいと思います。

 

すいません、今日も笑うとこないです。そしていつもより味濃い目です。

 

2016年の12月に『宅建士になる!』と決めてから独学で学習を進めていたのですが、なんせ初チャレンジということもあり、とある学校の体験講座に参加させていただきました。

 

私さわべい、こう見えても実は社交的な一面もございまして、ここぞとばかり他の受験生の方に話しかけさせていただきました。皆様、その節はお世話になりました。

 

そのときにですね、特に何回も受験を経験されている方のお話しに、今回のタイトルになっている『違和感』みたいなものを感じたんですね。ものすごく。

 

で、その違和感というのを2点ばかし書かせていただこうと思います。2018年に受験する方に役立つ内容だと思います。

 

 

1『基礎から』とは何ぞや?

 

まず1点めはこれです。『基礎から』というワードです。過去の試験で惜しくも不合格となった方、結構な割合で『次は基礎からしっかりやったほうがいいかなと思って』とおっしゃってました。なので学校での受講を検討されていると。

 

この話しをお聞きした時点でもそうですし、2017年の試験を終えた今でも私は『宅建試験における基礎』というものが何なのかわかりません。

 

算数であれば加減乗除、英会話であれば単語や文法がおそらくその『基礎』に当たるのだと思いますが、宅建試験にそういうものを感じたことがありません。

 

これは推測なのですが、おっしゃった方は『合格した人には自分には無い”宅建の基礎”のようなものが備わっていた』と思われていたのではないでしょうか。

 

残念ながらそのようなものありません。

 

合格した人は、覚えるべき『数値』や『決まり』をただただ愚直に繰り返し覚えただけだと思います。これは合格された方どの方に聞いてもご同意いただけると思います。

 

試験本番時点において『漠然と覚えていた』のか『確実に覚えていた』のか、これだけの差です。

 

覚え方に関しては、以前の記事にも書きましたが工夫することで効率化は図れますが、大事なのは『確実に』という点です。2018年に受験をお考えの皆さんにはぜひこのことを頭に入れておいていただければと思います。

 

長くなってしまいましたので、2点めにつきましては次回書かせていただこうと思います。

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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