おじゃまします。さわべいです。
今週は木曜がお休みですね。ま、どうせ私なんかはお昼前からハイボールだか濃いめの酎ハイだか飲んでグダグダになってるんでしょうけど。
えっと、今日は自分へのご褒美についてお話しさせていただこうと思います。
皆さんも大なり小なり懐具合に応じて何かしらのご褒美をお考えと思いますが、これの設定にもコツがありまして、学習を進める上で結構大事なことだと思っています。
今から少し衝撃的なことを言います。耳掃除をして万全の体制で聞いてください。
『合格したら○○』というご褒美の設定はあまり効果がない。
はい。想定してた通りあちこちからブーイングが聞こえてきますね。このさわべいも人の子、皆さんのお気持ちは十分わかります。おそらく皆さんこうおっしゃりたいのでしょう。
『じゃあ、どういうご褒美設定が効果あるのか』と。
りょ。ご説明させていただきます。
先程ちょっと上のほうで『学習を進める上で』と書きましたが、ご褒美はぜひこの『学習を進めた』という行動に対して設定するようにしてください。
- 宅建業法の問題集を1周解く。
- 過去10年分の過去問を2週間で全て解く。
- 朝から図書館に行って3時間座って勉強する。
これらは全て『行動』です。言っちゃあ何ですが、こういう行動を本番まで続ければ嫌でも合格します。
結局人間なんて意思が弱いもので、最初は『絶対合格する!』なんて思ってても、意気込みだけで行動が付いてこず、結局『ま、来年でもいいか』なんてことになりがちです。
要は、本番までモチベーションを保ちつつ、どれだけ行動できるか。これに尽きます。ご褒美はなんでもいいです。『ちょっとお高めの焼肉ランチ+生ビール』でも『明日は試験のことを完全に忘れて映画のDVDに没頭する』でも。
こういう行動を続けていった暁には、不動産適正取引推進機構から大きなご褒美として合格証書が送られてきます。合格発表で自分の番号を見つけたときの達成感や充実感以上のご褒美なんていりませんよね。
てわけで、2017年の一発チャレンジの結果がまだわかってないくせに先輩ヅラして上から目線のさわべいがお送りいたしました。
本日もお読みいただきありがとうございました!
