今年、

七年目にしてようやく初めて賀状をある人に出してみた。(^_^)


昨年末は今までに無いくらい時間と心に余裕が出来てしまったから、

普段気になっていたけど、中々今まで連絡しなかった人に、ふと書いてみようと思った(o^-^o)


うちのお袋と同じくらいの歳の一人のおばちゃんだ。

広島酔心時代の給食の先生でとにかく、

俺がめちゃくちゃな事を学校でしても

全然怒らなかったし、

俺が陰で努力してるのを、

あたかも知ってるような素振りでいつも、

ニコニコ笑って日頃の愚痴や不満を聞いてくれた。


東京のコンクールに出る時には、俺だけに手紙と一万円の餞別をくれた。

ただの給食のおばちゃんなのに。。。


手紙の中には

一言

『一生懸命、顔晴れ!』

と…


その時、俺は16のときから親元から離れてたし、なんか本当に自分を息子がわりに可愛いがってくれてたと思う。

………………………………

そして、

月日が経って今年、

賀状の返事がきた。

俺も近況は書いてたから、向こうからの返事は、こんな感じで書かれてた。

『今は腰の事で思うように動きだせず大変かもしれませんが、

ゆっくり焦らずに、

今出来ない事探しよりも、

今出来る事探しをして、

顔晴って下さい!』

シンプルだけど、とても奥が深いと思った。

明日から又、

今の自分しか出来ない事を一生懸命やろうって思った。

きっと、見つかる。

そして、きっと叶えられる。

広島男児、27歳、負けませんよ(笑)




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