昨日は、ウィンク愛知で「CLO(サーティファイド・ライフオーガナイザー)」の、資格認定講座がありました。
慢性的に片付けられない(主にADD、ADHDといった脳の機能障害、ホーダーと呼ばれる溜め込み癖を持つ人等・・・のこと。
わたしも子ども達と、ライフオーガナイザーを知らなければ、今頃は足の踏み場も無い部屋に住んでいたと思う。
わたしにとって部屋とは、「生活する上で困難になってきたら片付ける」と、思ってた。
着る洋服がなくなったら、洗濯をする。
シンクに食器がいっぱいになったら、洗い物をする。
ゴミの収集日を忘れているので、捨てるときは4・5袋。
出かける前に、探し物をしている。
まとめてやっていて、合理的に感じるけど、時間の使い方は有効ではない。
すぐにスタートできる状態が、「0」なら、わたしはいつもマイナスからの作業。
台所を片付けてからじゃないと、料理ができない。
テーブルの上で何かをしようと思っても、テーブルの上の荷物をどこかに置かなきゃ始められない。
使いたいものは、探さないと見つからない。
事前に友達が来る予定がないと、片付けない。
だけど、こんな生活が当たり前だと思って生きてた。
本当に必要ことは、最低な条件でも困らない生活をするのが大切だと思う。
着る洋服がなくなったら洗濯しても、問題が無ければいい。
だけど、今は子どもの着る服がなかったら困る。
洗い物をしている時間に、夕食が作れる。
いつでもスタートできる、スタンバイしている状態のほうが、良いに決まっている。
何らかの問題で、片付けができず日常生活や子育てにまで問題とつながってしまう可能のある、CDタイプの方のオーガナイズ。
再現化できるようになっても、いつリバウンドしてしまうかわからない自分の勉強にもなった。










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