療育センターに通う、4月から1年生になる次男。


ちびは、ADHDです。

情緒年齢も5才。


普通クラスで、何とか生活できるだろう・・・と思っていましたが、


先月、長男に用事があり学校に行った時のこと、

1年生のクラスの廊下で、授業中に縄跳びをしている男の子がいました。


それで良いのだろうか・・・


発達を見守ってくれている環境が、学校にあるのだろうか。


保育園でも、ちびの発達障害のことを、

もっと早くに気が付いていただろうと思う。


デリケートな問題なのかもしれないので、

よっぽどじゃないと、子どもの障害のことを、教えてくれない。

クレーマーな親も多いので、障害があります。なんて言えない。


誰も自分の子どもは普通に生まれてきたと思っているし、

親が子どもの障害を認めなければ、普通クラスに通ってしまう。




ちびは、支援クラスの授業の参加は、楽しかったようだった。


普通クラスは、廊下の窓から覗いたけれど、嫌がった。


「今日行った、学校に行きたい」


本人は、支援クラスが良かったようだけど、

「○○くんと、同じクラスになれないよ。」と、

保育園のお友達の名前を出したけれど、

「同じクラスになるか、1年生にならなきゃわからないじゃん、違うクラスかもしれないし」



複雑・・・



学校次第なんだろうけど、担任の先生次第なんだろうけど、


今年卒業する、長女の6年間を見ていると、

クラス数も多く、目が届いているのか心配な学校。


クレーマーな親も多く、事実を言いにくい保育園。



普通クラスか、支援クラスか迷うところ。

支援クラスで様子を見て、情緒年齢がみんなと同じになったら、

転校するのが良さそうだとも、思ってしまう。

長い目で見ても、わたしが期待を持つのは難しそう。