年明けに、ちびが熱を出し発疹が身体に出ました。
はしか?とも思いましたが、病院の検査は溶連菌感染症でした。
それから、1週間後長女も感染していました。
かからなかったのは、長男だけ。
昨日、いらない雑誌を整理していて見つけたのが、
長女が生まれたときに買った 2000年10月号の「わたしの赤ちゃん」の付録。
三人の子ども達が、小さかった頃に病気になる度に、お世話になった付録です。
0歳児から保育園の集団の中にいたので、飛沫感染などの病気はほとんどなりました。
子育ての中で、熱が出ればコレを読み、
水ぼうそうの時も、おたふくの時もお世話になった付録。
かかった病気のページに、日にちとそれぞれの子どもの名前が書いてありました。
溶連菌感染症のページには、長女が10年前にも感染していたことも発見。
ぼろぼろの表紙を見ていると、この雑誌が子育ての中で支えてくれたこと、
子ども達が大きな病気にもならず成長できたことに感謝できました。
近頃、インフルエンザが、流行していることが心配ですが、
もう、話ができない赤ちゃんではないので、
「今まで、ありがとうね」と、スッキリ気持ち良く処分しました。

