こんにちは、ひこりすです。

いきなりですが、

僕はもう何年も前から、
受験生や大学生に対して大人が、

「あんまり学歴に期待しないほうがいいよ」
って
口うるさく言ってあげるべきだと思っています。

どんな大学出ても、もうあんまり意味なくて、
せいぜい東大京大レベルが、胸張っていえるぎりぎりラインじゃないか
って気がします。



こう言うと「もうみんなずーっと昔からそんなこと言ってるよ」
って思われそうですが、、
たいていの人は
まだ学歴信仰あるような気がするんです。

僕もそうでした。
いい大学いったら、それだけでなんかいいことあるだろうって
思ってました。

やっぱり、ひとつの支えみたいのを
きっぱり捨てるって難しいですよね。

そこで・・・。
学歴を手に入れることに興味があるあなたに
僕がぜひお勧めしたいのが、

海外の大学に行ってしまう、という手段です。

就職の面接官になったと仮定してみてください。
彼らは何千何万のエントリーシートを見ます。
そこには、もう見飽きた大学の名前しかない並んでないはずです。

そこに突然、
「グルノーブル大学」とかきたら「あ、」ってちょっととまるでしょう。
別にグルノーブル大学じゃなくていいですが笑。


(僕自身はべつに就職活動する気はないです。
 歳が行き過ぎてます。。。)

ただ、
フランス有数の大学都市に住んでみて、

日本人の少なさにかなり驚いています


うちの学部には
中国人がたぶん10人位、
韓国人が一個上に2、3人
そして日本人は僕1人です。

経済学部にたぶん2人くらい、
哲学に2人くらい、
文学に1人、とか合計10人いません。


しかも大半は修士生なので
就職活動を見据えた学部生はほぼ皆無です。





これはチャンスなんじゃないでしょうか。

「無責任なことを言うな!」
と思われるかも知れませんが、
ちょっとでも「ふむ」と思ったら
検討してみてください。


人生に戦略って必要だな、

就職活動に失敗して以来
ずっと考えてることです。

もし、
大学決めに悩んでいたり、
お子さんの進学に悩んでいたり、
って方がいたら、
小耳に挟んでいただきたいなぁ
って思いました。