みなさんごきげんよう。
兵庫県川西市の粋彩屋(ハイカラヤ)です。
今回は豊中市のK様、1980年前後の古いクロモリロードの塗装です。
もう半世紀ほど前のクロモリロードです。
写真ではまだましですが近くで見るとサビ傷だらけ。
もちろんフォークも同様。
さっそく剥離剤ではがしていきましょう。
液材をかけると10分ぐらいでこんな感じになります。皮膚に着いたらやけどになりますから注意。
ちょっとしたサビキズなら剥離までする必要は感じませんが
古い物やサビ傷が多い時はがした方が、安心確実です。
ボロボロになったらスクレパーでコツコツ剥がし
あと取り切れない部分は、もう一度剥離剤しょりしたりして最後は回転工具で
隅々まできれいに落とします。古いのは塗装の下で錆が進行している場合も多いです。
んで、ピッカピカに。
こんな直付け工作部分がごちゃごちゃして大変。
ラグ部分もこの通り。ロウ付けがきれいに見えます。
両方ピカピカになりました。
錆もきっちり落として下地処理。サフェーサーを塗って また研ぎます。
その時に不具合か所を確認して仕上げます。
そして本塗り。
今回はオーナー様の愛車ミニクーパーに合わせたような色で
ちょっとレトロ感のあるグリーングレーのような色。
オシャレに細かい箇所もきれいに仕上がりました。
メデタシメデタシ



























































































