こんにちは!
すっかり投稿がなくなってしまいましたが、本は読んでいました!

今月は12冊読めました。
徐々に本を読むスピードが上がっていて、
2日に1冊ペースになってきてしまったので、
なんだかなあ、と思いゆっくり余韻に浸るようにしました。


このように、ちょっとずつ読む冊数が増えています。
おじさん、夜のしじまを超えるってなんだい?


今月のラインナップはこんな感じ!



江國香織 「思いわずらうことなく愉しく生きよ」
東野圭吾「むかし僕が死んだ家」「ラプラスの魔女」「魔力の胎動」「名探偵の掟」「学生街の殺人事件」
村上春樹「TV ピープル」「ダンス・ダンス・ダンス 上」
小川洋子「ブラフマンの埋葬」
よしもとばなな「彼女について」
西加奈子「舞台」「漁港の肉子ちゃん」



私の中で東野圭吾さんと村上春樹さんブームが来ています。

東野圭吾さん、シリーズものではなく単発の作品から攻めています。しかもちょっと古いの。面白い! 

村上春樹さん「ダンス・ダンス・ダンス」は、下巻を読後、「羊をめぐる冒険」を読もうと購入済みであります! 続きだったなんて知らなかったの。早く下巻読みたい!


よしもとばななさんは、初なのですが、イメージが違いました。恋愛色を押し出してくる印象だったのですが、全くそんなことはなく! 大人の世界のどろどろも垣間見えましたが、もっとピュアな感情を持ちました。 うん。


小川洋子さんは久しぶりに読みました。
以前「妊娠カレンダー」を読んだのですが、「ブラフマンの埋葬」はそれよりは読みやすいと思います。私はあまり純文学は読まないのですが、「妊娠カレンダー」は強く記憶に残っていて、ぞくりとするような物語が印象的でした。「ブラフマンの埋葬」も残酷な場面がありました! 私は動物好きなので、うっ……と思ったところも。


残酷といえばミステリーのほうが人が亡くなってるし、それも何人も何人も亡くなることもあるから残酷なんだけど。
小説って面白いです。
小説じゃなかったらこわいよね。





毎月の本代がかなり痛いのですが、図書館も利用しつつ読んでます!