『安倍元首相を狙撃したのは本当に山上なのか?』を読んで | 波動改善ブログ、意識レベルブログ

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『安部元首相を狙撃したのは本当に山上なのか?』を読んで

 

中田健二氏のこのKindle本は配信された直後、ほぼ1ヶ月前に読みました。今回高田純博士の本『奈良の変』を読んだ後に、再度このKindle本を読み返してみて、和多志の注目した点を羅列してみます。この本の意識レベルは、再度測定しても、以前と同様910でした。

 

・事件後一週間のマスコミ報道を見ると、統一教会に恨みを持つ山上単独犯を異様に印象付ける情報コントロールがなされていること。

・銃創の個数に関して、ドクターヘリ医師の報告、福島教授の記者会見、奈良県警の記者会見及び司法解剖報告の四つの報告やら会見があったこと。知らなかったが驚くべきことに奈良県警も最初の記者会見で検死の結果、頸部に2箇所、左肩1箇所に銃創を確認していると発表している。

結果、司法解剖以外の3報告で頸部2箇所、左肩1箇所の銃創を報告しているのに、司法解剖結果のみが左上腕1箇所、頸部1箇所の銃創となっている。

・ネット検証として、御三方の手法などを紹介して、音響解析を行った方の動画をTwitterで紹介したのをきっかけとして高田先生との科学的検証が始まった。また、山上単独犯を主張するネットの科学点根拠のなさも指摘している。この中でサイバー空間を使って山上以外の第三者の関与を主張していた方がネット空間からいなくなった原因について書かれているが、本人が中国サイドから3億円をもらうことにしてこれ以上の検証を止めることを了解したとアップしているTwitterを見たことがあります。

・画像解析、音響解析の結果はほぼ『奈良の変』と同じで、山上の2発目の発砲0.2秒前に別の発砲音があること、山上の発砲は空砲の可能性が高いことは一致している。この報告では、第3者の発砲は2発としているところが『奈良の変』と違っているが、2発の音の周波数の違いにより、1発は体を貫通し、もう1発は司法解剖の結果にある右鎖骨を骨折させた後心臓を創傷させたと推測している。

・安倍氏の議員バッジは、画像解析で演台を降りる時にはすでに外れている。ただ、強い衝撃は加わっていないと考えられるので、その時点では原形は保たれていたと推定される。

 

本書と『奈良の変』が世に解き放たれたことは非常に影響が大きい。

ネットでお二人に協力した6万人の国民の成果でもある。