土日で合計8時間ぐらい撞いてきた
以前、やっていた頃と変わらず調子の起伏が激しい
突然厚みが見えなくなってしまったり、選択を間違えたり・・・
理由はだいたい解ってる
一人でやっているときは、連続で自分の撞きやすい球を一定間隔で一定のフォームで撞くため調子は徐々に上がっていく

相撞きだとそのタイミングがズレ易くストロークやフォームそのものが崩れるため調子が下がる

以前、18年くらい前、通っている店の店長とやっているとき、1マス割って次のマスに入り7番か8番だったか忘れたが、常連が入店してきたため、話しながらのプレイで店長が「今日はtakaさん外す気ないでしょw」と言われた瞬間からイージーを外しその後は急に入らなくなってしまった

わざとかと思うくらいの急変ぶりw
が、本人はいたって本気・・・

今も昔も変わらない、相変わらずの調子

何が足りない?

気合か?
いあいあ、ちがうよね

疲労によるイメージ力の低下?
これは考えた、けど確証がない

急に変化するのもおかしい、というか変わりすぎ
あの日のことは結構トラウマ的な記憶として未だに残り続けてる

おかしいのは自分、悪いのは何かを間違えてる・・・・・はず
単純にトレーニング不足なだけなのか

わからない

が、今週、相撞きする間に色々試してみてきっかけは掴めたかもしれない

来週に期待



さて、視点についてだが、正直どのような位置から、あるいは方向を向いていても(常識範囲内で)多少の誤差はあれど、実は球撞き自体にはあまり影響は出ない、というのが私の持論
むしろ、それが出来てこその名人だと言える

ただ、見やすさという点においてやはり、ボールに対して真正面を向いているのが正しい答え

正面を見つめた時の自分の視界、約160度のきっかり真ん中に1本縦線入れて構えれば自然とそこにキューとその先にボールが置かれ、あとは「入りますように♡」と心で唱えつつ撞けば大体ポケット出来るようになる
もちろんある程度の練習は必要

問題はイメージとの合わせ方だ

ヒント的な結論だけ言えば、遠近透視法と投影法、そして一番重要な点は、「キューもその影響の中に入れてあげる」ということ
キューの中心を合わせる方法もあるが、アバウトになりやすくなるため、その方法に合わせて、「遠近法による、キューの外側を合わせる」ことを「重ねて」(ここ重要、どちらか一つではダメb)やっていくことが大事である

以上、初心者のための解説

上級者はわざとストロークを曲げたりしてストロークそのもので合わせていく為、経験を重ねていくごとに上記は当てはまらなくなる

来週はイメージのつくり方