酒飲んでないけどやけ酒した時みたいなやけっぱち感でこの世に対する僕の所見を述べさせていただきますけど。

「月よりの神言」。これを書かせた存在が、本当に神なのかはわからないけど、結構筋通ってると思うんですよ、ある程度は。

まぁそこは置いといて、人間が肉を食うことを許されているのは、

そうしないと、人間同士共食いをして人間の数が減ってしまうからだ、というニュアンスのことが書かれてますけど、

つまり人間ってのはそれくらいわがままな生き物なのだということですよね。

今のガキは、人間は偉いから牛や豚を食べるのが当然なのだ。

クマも皆殺しにしてしまえ、と思ってるようですが、

逆ですよね。


人間は神の入れ物としてこの世を預かっている身として、

動物の幸福のために、

人間と野生の融和のために最大限、努力するべきだ、と

僕は思いますけど。