大好きな夫が亡くなった・・その後の私の記録 そしてありがとう。 -5ページ目

大好きな夫が亡くなった・・その後の私の記録 そしてありがとう。

50才の若さで夫が突然亡くなりました。記録に残したくて、ブログを作りました。私の記憶と気持ちを日々綴ります。

夫は、夏季休暇の始まった2日後の8/10、前から計画を立て念願だったワーゲンをレンタルし、

長野の温泉旅館に出発しました。

 

8/10、アクシデントがあり、予定より二時間ほど遅い旅館到着。

食事の前に体調があまりよくないと食事はほとんど口をつけられず・・・。

その後、嘔吐が始まり、病院に連絡しましたがコロナのこともあり、緊急性もないので

落ち着くまで様子を見てくださいと言われ、看病していました。

 

その後、吐き切ったからか「だいぶ楽になってきた」と主人が言っていたので、

ちょっと安心していたら、直後に「頭が痛い」と言い直後に意識を失い・・・。

心臓マッサージをし搬送され、一時間処置をしたが亡くなりました・・・

と医師から告げられました。

死因は脳出血で、意識を失った直後に亡くなっていた、

出血した場所が、症状が全くと言っていいほど、出にくいそうで、

旅行に行かなくても同じ状況になっていたでしょうと・・・。

 

8/11の明け方の3時。

霊安室で、何が起きたか理解出来ず、迎えが来るまで、

ほぼ一日泣いたり自分をずっと責めていました。

こちらに夫と戻ってきた時は、毎日孤独と喪失感で気が狂いそうになるのを必死に耐え、

日々ただ生きるのが精一杯でした。

眠れず、ただ茫然と座ったまま、気がついたら夜になっていたという事が数日ありました。

 

共に生きてきた猫にまた命を助けられました。

 

 

購入した車もすごく納車が楽しみにしていたのに、

一緒にドライブ行けるねって無邪気に笑っていたのに・・・

 

休みの日もずっと一緒にいて、好みが同じだったので映画に行ったり、

遊びに行ったりいつも隣で笑っていたのに・・・。

 

置いていかないで・・・。独りにしないで・・・。