今回はるろうに剣心 伝説の最期編の感想を書きたいと思います
文才無いですがよければ見てやって下さい!!
まずは冒頭のシーンから
心太が死んだ者たちにお墓を作ってあげるシーン。
心太がお墓を作ってるところに剣心の師匠、比古清十郎が近づく。
「どうしてまだここにいる。村に行って助けを求めろと言っただろ」と比古さんが喋りかけるも心太は必死にお墓を掘っている為返事はなし。
「お前を売り飛ばそうとしていた人買いは…」ともう一度問うと、少し離れた場所を指差す心太。他のものよりも少しだけいいお墓。
それを見た比古さんは「お前は今日から剣心と名乗れ」と告げ、心太は剣心と名乗るようになり、比古さんは剣心の師匠になった。
昔の夢から目覚めた剣心。慌てて薫を助けに行こうとするも、「お前は3日間も眠っていた。3日も海にいれば生きてはいないだろう。」と言われ絶望の淵に立たされる。そして師匠に「飛天御剣流の奥義を教えて頂きたい」の祈願する。
ここの奥義を教えて欲しいと頼んだ時の健くんの泣きの演技は素晴らしかった
そしてそしてなんと言っても師匠と剣心の対戦だよね
二人ともめっちゃカッコよくてさすが福山さん、さすが健!って感じっすw
一方巨大な煉獄で港に到着した
志々雄は国取りを開始!町に大砲を打ち町の人たちはパニックに
(-ω-;)
さらに剣心が生きてる事を知った
志々雄は伊藤博文をと会食をして「命が惜しければ剣心を探して民衆の前で晒し首にしろ!」と言ったのだ
志々雄、なんて悪いヤツなんだまったく!!
その頃剣心は師匠と戦いの真っ只中。「命を捨てでも奥義を会得しなくては…」という剣心に「今のお前に欠けているものを見出せ」と一晩時間を与えていた。
剣心や薫を心配していた左之助は町中で見た剣心の手配書に怒りを露わにしていた、がその時薫が生きて病院にいる事を知って病院へと急ぐ。でもそこには重体の薫が…。
結局一睡もせずに自分に欠けているものを考えていた剣心だが、何が欠けているのか分からず、師匠との戦いに投じる事に…(*゚Д゚*)
でも、その生と死の狭間に「まだ死ぬわけにはいかない!」という叫びが心の中に沸き起こり、見事奥義を会得した
そして師匠の元を剣心が去る頃薫も目を覚ましていた。
目を覚ました薫が草原を歩くシーンは、なんかめっちゃキレイで、薫が一段と可愛く見えた
自分の愛する者の為に戦うという決意を胸に東京へ発つ途中、剣心を蒼紫が立ちはだかる。
そして操と翁の為に蒼紫と戦う事に…
はい!ここでも原作ファンとして嬉しかった事が( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛
この対戦で映画では描かれてないが、原作アニメでは描かれた奥義取得の際に一緒に取得する技、九頭龍閃が観れたね
まあ原作のように一瞬ではなかったがちゃんと九頭龍閃だったね
(●´ω`●)
そして蒼紫との戦いに決着がつきまた歩み始める剣心☆
そしてやっと東京の神谷道場に辿りついた。そこには留守を任された恵のすがたが。
少し休んでいけという恵の言葉を「先に急ぐから」と断り行こうとするが、恵にもう一度呼び止められ、部屋へと入っていった恵を待っていると、剣心が来ていた赤の袴のセット。これを着ていけと言われて着替えて旅立とうとしたとき、神谷道場に政府が入ってきて剣心ピーンチ
ここでちとキュンとしちゃったのは、いきなり入ってきた警官達から恵を守るように避ける剣心に目が
になったw
カッコよかったな~
でも、そこで剣心は政府に捕らえられとうとう晒し首の時が…(*゚Д゚*)
どうなっちゃうんだ…!!??と思ったら流石剣心、そのピンチを回避し、その場にいた十本刀と煉獄で待ち受ける
志々雄との戦いがついに始まった!
斎藤さんと宇水との戦い、斎藤が一瞬のうちに牙突を繰り出しあっけなく宇水死亡…。
砂浜の戦いから小舟で煉獄に乗り込む剣心と佐之助。
次々と
志々雄の配下を倒していく。
そして佐之助と安慈の戦い。これはまあまあ原作と同じ展開。
その次はいよいよ剣心と宗次郎の再戦。
その戦いで宗次郎は志々雄に教えられた「強ければ生き弱ければ死ぬ」という摂理と、「弱い人々の為に戦う」剣心の言葉に苦しみ、普段の戦いが出来なくなり、剣心との戦いに敗戦。
「僕が間違っていたのか」と呟く宗次郎に「それは志々雄の考えと同じ。その答えはお主がこれからの人生の中で見つけるでござるよ」と言われ、苦しみ泣き叫ぶ。
そんな宗次郎を見ながら、剣心は志々雄の元へ。
ここの戦いのシーンがやっぱり物語のクライマックスなだけあってどのシーンよりも迫力があって感動しました
まさか原作でいうあの剣心、斎藤、佐之助、がやられ、そして蒼紫の時間稼ぎのシーンを、
志々雄対4人にするってのは良く考えたと思う(*ノ∀`*)
時間が限られてる映画ではあれを再現するのは難しいからね…汗
そしてそして
飛天御剣流奥義 天翔龍閃
この奥義は右足が要になるんやけど、その右足が大事やってゆうのが伝わるような撮り方が良かった!!
そして由美が志々雄の前に立ちはだかって、後ろか志々雄が由美ごと剣心をさすシーンもよかったね
で、ほんまに最後の最後。クライマックス、
志々雄の人体発火はリアルだった!
炎を体を覆うときの藤原竜也の悲鳴は素晴らしいものだった。
始め、るろうに剣心の続編の製作が決定した時は、
志々雄のキャスティングには正直不満があった。
じゃあ誰なんだ!って言われると難しいけど…
でもこれを見て、志々雄は藤原竜也でよかったって思ったし、志々雄の狂気さが滲み出てて圧巻だった。
そしてまた小舟でボロボロになった皆が沖に帰ってきてからの伊藤博文のこの言葉。
「人斬り抜刀斎は死んだ!」の言葉でこの映画のサブタイトルでもある『伝説の最期』の意味がわかった気がした!
でも伊藤さん、嫌いだなぁ~
剣心を散々振り回したヤツめ!笑
でも最後はちょっとだけいい人だったねw
そして時は経ち、神谷道場に響く門下生達の稽古の声。それを見守る薫。
縁側で空を眺める穏やかな表情の剣心。
その剣心に気付き近づく薫。
「現在(いま)を生きて」の言葉。
そして剣心の「一緒に見守っていては下さらぬか?」
このシーンは剣心たちに平凡な毎日が戻ってきたんだな、って実感できる言葉だったよ
最後の最後に剣心から薫へとの告白、だよね?あれはw
前編後編を通してどちらも素晴らしい出来だった。
原作ファンとしては「あのシーンのこのシーンはどうなるの?」っていう不安はあったが、漫画を原作にした実写ではかなりよかった!!
この映画を機会にまた久々に原作を一から読んでみようと思えました
(/*^^)/
そして剣心が佐藤健でホントによかった!
ありがとう、剣心!!
次は分かる限りの原作と映画の違いやキャスティングの感想などを更新しようと思います!!
読んで下さりありがとうございました!
これからもよろしくお願いします
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