豆の街 ~インド人とボストン生活~ -4ページ目

豆の街 ~インド人とボストン生活~

ボストン(愛称bean town =豆の街)で日々起こったことと、インド人の夫である山田さん(仮名)とのちょっと変わった日印生活。

私には山田さんを取り合う恋敵がいる。

このひと、いや、 


2年くらい前から一緒に住んでるミンディー。

とってもかわいいんだけど、憎たらしいんだ、こいつが。



何がにくいかって、山田さんが好きで好きで私には見向きもしません。
トイレをきれいにするのは私なのに、、、
いつも私が仕事に行っていないすきを狙っては

山田さんのひざに座って一眠り



また長らく更新していなかった。

でも今回はいつもの怠けぐせがでたわけではなく、色んなことが重なって更新ができなかった。兄弟も日記を読んでいるので書こうか迷ったけれど、他にはけ口がないし、自分の頭の中を整理できたらいいなと思って書くことにした。
後でこのエントリーを読んで笑えたり、身を引き締める思いができればと思う。

私はがむしゃらに仕事をしている。家では本当にぐうたらなのに、職場ではどうしてこんなに真面目なのかと自分でも驚くほど必死だ。でも仕事だからうまくいかないことも嫌なこともある。ここ2週間はずっと思うようにいかず、悪戦苦闘したプロジェクトがあって、やっとひと段落できた。でもこのプロジェクトがきっかけでこのままこんなにあくせく仕事をする意味って何かなぁと考えさせられた。
仕事をしないと当たり前だがお金がもらえないわけで、やめたらやめたで退屈で文句ばかり言ってしまうかもしれない。じゃあどうすればいいのかな、とちょっと考えていた矢先。

山田さんが明日にでも会社をクビになるかもしれない。理由を話すと長くなるが、山田さんの注意の足りなさからきたこと。

夫婦で越える最初の問題にしてはことが大きすぎる。仕事がなくなるということは就労ビザが奪われるということ。アメリカで住む権利もなくなるし、私の夫として残ることはできても働くことはできない。山田さんはうちの大黒柱、私1人のお給料ではやっていけない。これが逆の立場だったらまだなんとかなっていただろう。

これからどうなるかは分からないけれど、私たちにできることは待つことだけである。

続く。



iPhoneからの投稿
デジカメが主流の今、あまりフィルムカメラを使うことってなくなってしまったけれど、
私たちの結婚式には10個の写ルンですカメラを持って行き、仲のいい友達に配ってカメラマンとなってもらい、写真を撮ってもらいました。

結局9個しか見つからなかったけれど、現像してみてびっくり目
すごくいい写真ばかりで、見る度に思わず笑顔がこぼれる。

本当のカメラマンに頼んだ写真は私たちが中心で、当たり前だけど、どの写真にも私と山田さんが写っています。

でもこの写ルンですには友達同士が仲良くピースサインしているものや、踊っていたり、タバコを吸っていたり、話し込んでいたり。

この結婚式には、はるばる遠くから色んな時代の友人が参加してくれました。
小中高の日本の友人とその彼氏や旦那さん、大学で出会った人たち、いとこ、弟、妹、などなど。

初対面同士の人も多かったのに現像した写真を見るとみーんながみんな昔からの友人であるかのように一緒にはしゃいでる姿が収めてあって、面白い写真ばかりなのに涙が出そうに。

「うちらは本当にいい友達と家族をもったねぇ。」
と山田さんとしんみりなっちゃいました。

なかには意味不明なこんなのが混じったりしてて爆笑しましたがクラッカー
豆の街 ~インド人とボストン生活~ 豆の街 ~インド人とボストン生活~

もちろん変顔もたくさんあったし
豆の街 ~インド人とボストン生活~

暗くてよく分からないものも多数あったけど
豆の街 ~インド人とボストン生活~

全て大切!!

しかも後日、友達が10個目の写ルンですを持ってることが発覚!
回収されることを知らず、持って帰って自分で現像するものと思っていたそうな。

なので日本に帰ったときに見るのが楽しみ音譜


ブログランキングに再参加しています、クリックしてくれたら嬉しいです♥akn♥
披露宴は、このお兄ちゃんなしでは語れません。

豆の街 ~インド人とボストン生活~

この方、初対面でしたが写真が山ほどあります。山田さんのいとこよりも写真の枚数が多いです。

ウェイターなんですが、ただのウェイターではありません。

注射器のショットをみんなにサーブしていたんです!!
しかもこの大役をこなしていたのはこのお兄ちゃんのみ!

これがどれほどの重要な仕事だったかというと、、、

次々と、
豆の街 ~インド人とボストン生活~

ショットを
豆の街 ~インド人とボストン生活~

注入しております。コラーゲン?ってくらい。
豆の街 ~インド人とボストン生活~

こんなご立派に見える方まで餌食。。。
しかもこのお兄ちゃんのしてやったりな顔もやりん


豆の街 ~インド人とボストン生活~

私たち、こんな人リクエストした覚えは全くないんですが、きっと山田両親のおちゃめラブラブなはからいでしょう。

最初は「なんかこれでお腹こわしたらいやだ・・・」と思ってやんわり断っていた私も、あまりにも兄ちゃんがしつこいので、挑むしかなかったです。かなり執拗にみんなにショットを与えていました、仕事頑張りすぎ。

でもこのお兄ちゃんが仕事を全力をかけて頑張ってくれたおかげで、確実に盛り上がったのでお礼が言いたいな。
いや、でもこのせいで酔っ払い続出だったのでそれはよかったのか。。。

それにしてもこんなブログに自分のことが書かれてるなんて夢にも思ってないだろうな~。







今日から月曜日。今週も頑張ろうと思うけど最近仕事が忙しくてぐったりつかれた

この週末、前の会社の同僚(といっても私のお父さんと同じ年)の人が参加しているバンドがバーベーキューレストランでライブをするということだったので行ってきた。

ボストンは結構何でもおいしいものはあるけれど、メキシコ料理とバーベーキューはうまいナイフとフォークと思えるところに行ったことがなかったけれど、お店の口コミを見るとみんなほめちぎっていたので結構期待してでかけた音譜

行きのバスの中で山田さんが口コミを読みながら
「ふ~ん、チキンウィングズは絶対食べたほうがいいんだってさ!」
「おぉーこの人べたほめしてるよ、読んでごらん。」と最初は結構楽しい雰囲気だったのに、
なかなか決まらないアパートの話をする流れになり、

(バスで通り過ぎる景色を横目に)「どうしてhichimiはこのエリアに住みたくないの~?こんなにいい雰囲気で、家賃だって絶対安くなってもっと広いところに住めるのに!」とか言い出したので、

「じゃああんたが広い家でぬくぬく仕事しているあいだ、私は1時間かけてこのくそ寒い中仕事に行けって言うわけ!?

何度もロケーションは譲れないって言ってあるのにと爆発爆弾したのでぴりぴりモードになった。
だって今日の気温とか雪の結晶マイナス31度雪の結晶だったし

レストランに着くと、すごくいい匂い。ビールを頼んでメニューを見ると腹ペコだったのでどれもおいしそう。
お互い、「とりあえず、チキンウィングズ頼む?」ってな感じであっさり普通に戻りましたグッド!花より団子な夫婦です。

このチキンウィングズ、外はぱりっとしてるのに中はジューシーでソースも甘辛な感じでめちゃくちゃおいしかった合格
豆の街 ~インド人とボストン生活~


メインコースはリブとポーク3種類をシェアすることに。
このボリューム!!リブは骨からほろりと落ちるし、オニオンリングもさくさくで一口食べても中のたまねぎだけ全部一緒にでてこないし(これ重要)味付けもたくさんのスパイスがブレンドされてる感が口の中で広がっておいしすぎ!!!がっつり食べる私たちでも、量が多すぎて結局残り物を2日間、昼晩食べることになったけど。。。


豆の街 ~インド人とボストン生活~ 豆の街 ~インド人とボストン生活~

バンドはというと、これがまたびっくり目するぐらいよかった。
正直おじさんバンドには期待してなかったのだけれど、クラリネットやサックス、ギターにドラムにベース、しかもみんな歌がうまくて飽きることがなかった。

豆の街 ~インド人とボストン生活~

気づいたら7時に着いたのに閉店の1時まで居座ってたーかめ
このレストラン、日本から遊びに来た人を連れてくるのにも面白そう!!おすすめです。

Smoken Joe's Bbq
351 Washington St
(between Academy Hill Rd & Chestnut Hill Ave)
Brighton, MA 02135
(617) 254-5227



結婚してから、会社の人や友達から

「結婚生活はどうよ!?」

という質問をかなりうけるのですが、

あまり変わったことはないです、正直なところ。

ただひとつあげるとすれば、山田さんが結婚指輪指輪をしていることかも。

山田さんはアクセサリーを全くつけない人で、山田家の男性陣(父・兄)も結婚指輪をしてないこともあり当初は指輪をつけたくないと言っておりました。私は出張が多い山田さんが結婚したという自覚を持ってもらうためにももちろんさせるつもりでおりました。それにただでさえ、買い物やレストランに行っても見た目が違うからなのかあまり「この二人は一緒。」という認識を持ってもらえず、指輪をお互いがしていたらそれもちょっと減るかなぁというのもあり。

指輪をする・しないという話し合いを何回もした後、「一番目立たない、つけ心地がいい指輪」といのを条件に山田さんもつけることをしぶしぶ同意。

ご存知の方もいるかとは思いますが、私は婚約指輪についてかなりこだわりがあったものの(過去記事はここ で)、結婚指輪に関してはなんとなくこだわりがなく、結婚式のドレス買った同じ通りにあったランダムな宝石店で最初にはめたエタニティの指輪が婚約指輪との組み合わせ感も気に入り、即決グッド!
山田さんもふつーのゴールドの指輪が気に入り、即決チョキ
こんなに簡単でいいのかなっていうくらいあっさりで、家に持ち帰った。

家に帰って指輪をつけた山田さんがぼそっと一言。
「この指輪~ちょっと大きいかもなぁ~。」

見てみるとするすると指輪から外れるではないですか!いつ落ちてもおかしくない感じ。
なーんで買う前に言わないわけ!?

とちょっと切れそうになりましたが、幸いサイズ直しは無料とのことだったので式を挙げたあとに直せばいいね、ということになりました。

挙式後、同じ宝石店に戻りサイズを小さくしたいと伝えると「じゃあこちらへ。」眉毛付きの顔
と外に案内され、お店の後ろにつれていかれ、あやしげな建物の中へ。。。
なんか人が住んでるような(洗濯物を干してあるTしゃつ。)住んでないようななんともいえないとその建物の一番上の階につくと六畳一間の部屋で3人の職人っぽい人が働いている

あぁここでサイズを直してもらうのかへー顔


指輪をとると一人の職人がちゃっちゃとガスバーナーや削り落とす器具みたいなので直しております。
最後に磨いて、はい終了。

たぶん20分くらい。

へぇーこんな風に即席で直してくれるんだと関心しました。
どこにつれて行かれるのかと思ったけど。


山田さんも最初は付け心地が悪いだの、指輪がとれないだの、痛いだの文句ばっかりでしたが、

最近出張に行ったときに同僚から「おぉ指輪してる~」とからかわれたらしく、
「つけてることなんてすっかり忘れててさ~意識してなかったよ~。」
ほざいて嬉しそうに話していたので、こちらも嬉しく思います。

豆の街 ~インド人とボストン生活~




結婚式の前後に色々と小イベントがあったのですが、最初にあったのがメヘンディのイベント。

メヘンディは女性の手足にヘナで模様を描くのですが、結婚式前に花嫁の女友達が集まってわいわい言いながら行われます。日本やアメリカから来た友達もほとんどの子が模様を描いてもらっていました。

見た目はこんなおじさんたちですが、すいすいと下書きもなく模様を描いていく姿はまさにキラキラキラキラ

豆の街 ~インド人とボストン生活~ 豆の街 ~インド人とボストン生活~


シンプルなデザインから、


豆の街 ~インド人とボストン生活~

凝ったものまで、


豆の街 ~インド人とボストン生活~

みんな自分の希望を身振り手振りで伝えて楽しんくれたみたいでよかったです。
みんながおしゃべりやごはんをつまみながらメヘンディをしているあいだ、

私は別の部屋で両手・両足に模様を描かれておりました。メヘンディは乾くまで動きまわれないので、広範囲にすることになるとちょっとつらいガーンでも仕方ない。


豆の街 ~インド人とボストン生活~

終わった図。 デザインにも意味があって、象の姿をした神様ガネーシャや笛を持ったクリシュナがいたり、
両腕をあわせると、花婿と花嫁のデザインが向かい合わせになるように描かれていたり。
足には象に乗った花婿と花嫁が!

豆の街 ~インド人とボストン生活~

最低でも3時間はこのままにして、乾いたらぽろぽろととれてくるようになってるんだけど
長くつけていたほうが翌日に濃いヘナができあがります。
仕上がりのメヘンディーの色が濃ければ濃いほど、旦那さまの愛情が深いドキドキのだとか。

なので私も例にもれず、6時間はとったらだめ!と言われましたが、我慢できずにきっちり3時間後にはぽろぽろ取っちゃいました。

とった直後はこんな感じで明るいオレンジといった感じですが、

豆の街 ~インド人とボストン生活~

翌日には茶色に近い色に。1週間くらいもってだんだんと消えていきます。

豆の街 ~インド人とボストン生活~


~おまけ~

男性陣もうらやましかったのか、メヘンディーしてもらったのはいいけど、こ、これはコブラ笑
普通、男性はしないものなので匠も慣れていなかったんだろうなぁ。


豆の街 ~インド人とボストン生活~





さてさて、昨日のドレスの話では結婚式の前日のパーティーと結婚式に着る服の話をしました。

今日は披露宴の話を。

同じレンガは着てはダメ!
とのことでしたので、うーん、でももうサリー屋さんに行くのはごめんだと思っていた矢先。
結婚式に来る予定を立てていたおばが、

「家族分の着物を持っていこうと思ってるんだけど、hichimiも着る?」

とメールが。

そうか!着物を着ればいいんだ~振袖だってせっかく買ったのに3回も着ただろうか。もうこの際だから真の日印結婚式にするためにも着物にしようひらめき電球

これにはクナル母・祖母も普通の結婚式とはちょっと違うところがアピールできるとあって賛成してくれました。
ただ、披露宴にはダンスがつきものなので着物では踊れないから昼間着たレンガを着てもいいということで落ち着き。

やーれやれと準備をすませてボストンに戻ってきました。
この時点で式まであと1ヶ月だったのですが、日にちが迫ってくると、なんか不思議な気持ちになってきて

あ~やっぱあのサリーでよかったのかなぁ、、、とかあのレンガ地味すぎ!?などとなんだかもやもや。
そしてここで、やっぱり白いウエディングドレスっぽいものが着たい!!という思いが爆発

山田さんに相談というかぐちとうか、気持ちをぶつけてみると、あっさりグッド!OK。

でもクナル母は絶対ダメっていうだろうな~それなら内緒で買っちゃえ。

という流れで、

披露宴の初めの方は着物、お酒カクテルグラスも入ってばっちり踊ってますが。


豆の街 ~インド人とボストン生活~


後半は白いドレスでお色直しで落ち着きました。

豆の街 ~インド人とボストン生活~


一生に一回のこと(と願う)のことだからね、自分の着たいものを一気につめこんだ感満載ですが。


インドでの結婚式は分からないことだらけで、最初にその壁にぶち当たったのがドレス選びだったと思う。
アメリカ⇔インド間で結婚式の準備は進められていて、かなり不便でしたがドレスはどう~~しても実際に見て目選ばないと分からないってことで式の1ヶ月前、1週間だけインドに行きました。

1週間のうちの最初の3日間でドレスを決めなければならなかった私は(仕立てなどがあるので)、山田さんのお母さんが目星をつけていてくれたサリー屋さんに次々と訪問することになった。

大きなイベントが3つ(前日のパーティーと当日の結婚式、そして披露宴)あったので3つのイベントで何を着ようか。

純白のウエディングドレスは着ないので心の中では「それなら白いビーズがたくさんついたレンガ(結婚式用のサリー)を着られたらいいなぁ。」と考えていた。

ところがインドに行ってみると「白」はお葬式で着る色でなにせ地味。ということで山田母と祖母から却下ダウンになった。
う~んでも、インドの結婚雑誌をみていたりした時点では白のきれいなレンガもあったのにと思ったが、それなら結婚式はインドらしく赤を着ようということで落ち着いた。

でも赤にも色んな種類があって、値段も重さもぴんきり。装飾が多いものほど高いというわけでもなくてデザイナーブランドなんかも結構高かったりする。

最初に行ったサリー屋さんが山田母の一番のお勧めのお店ということで、手始めに色んなサリーを着てみた。
すごい量の布がばっさばっさ目の前にほうりだされ、試着もたくさんしたけど結局最初のお店ってこともあって何も買わずに退散。

この写真は最初のお店で。横に散らばったサリーとお兄さんの疲労具合がみえるだろうか。
豆の街 ~インド人とボストン生活~

それからの2日間10件くらいサリー屋さんをまわったと思う。自分では着ることができないので着付けてもらっては脱ぎを繰り返し、しまいには何がなんだか分からなくなるし、いいなと思ったのは予算オーバーだったりしてもう何がなんだか分からないことにショック!

気を取り直して、また一番最初のお店に戻ってみると「ああ、このお店がどうして山田母のお勧めなのか分かる気がする。」とありがたみが分かって、ゆっくりと自分のレンガに出会うことができました。

それがこれ。

豆の街 ~インド人とボストン生活~

インドのスタンダードからいったらシンプルなほうだと思います。

結局、前日のパーティーには上の写真にある青いサリーで、結婚式は赤いレンガを着ることに決定。

そんなら披露宴では何を着ようか、、、でも私にはもう一着サリーを探す元気は残っていませんでした。
このレンガを決めたとき、もうサリー屋さんはしばらくまっぴらごめんパンチ!という気持ちでいっぱい。

それにこれ!っていうサリーがなかったのも決め手になって私の中では披露宴でも同じレンガを着ればいいじゃないか~ひらめき電球と思ったのだが

クナル祖母は「それは絶対にダメ!結婚式って言うのはね、見栄を張る場面でもあるの。そこで同じドレスを着ていたら周りの人はどう思うか。。。」

クナル祖母、強し。それに体裁を気にするところ、日本と似てる気がする。気持ちが分からないでもない。

さて披露宴で私は何を着たのかはそろそろ長くなったので続きます音譜




結婚式の話を書きたいのはやまやまなのですが、今日はアパートの話を。
2年近く住んでいるこのアパート、出て行かないといけないことになりましたしょぼん
1800年代に建てられたこの建物、中をぶっ壊してモダンなアパートに立て替えるそうな。

4月1日までには新しいアパートを見つけないと。。。引越しめんどくさいな~なんて言ってられなくて今日はアパートをいくつかみてきました。5件ほど見た中で、私はすごく気に入ったところがあったのですが、山田さんはう~~ん。って感じで結局決まらず。

ボストンは何より家賃が高い!そして建物が古い!更に狭い
3拍子そろってるんですよ。

今住んでるところはとっても広いですが、トイレのとキッチンはすごく古くて(たぶん日本にこんなところないのでは、、、)ぎしぎし言ってるし。そして洗濯機が建物中にないのに、1900ドル(約21万円)月々払っています。

日本みたいなピカピカのキッチンにお風呂で2ベッドルームだったら月々30万は余裕で越えてしまいます叫び

と言ってもこれはボストン市内のロケーションがすごくいいところの話で少し街の外に出ればきれい目な物件でも手の届く範囲圏内なのですが。

でも~~私はロケーションがどう~しても外せない。歩いて仕事に行ける便利さを一度味わってしまった今、朝時間通りに来ない電車を待つなんて考えられない。。。

でも~~山田さんは家で仕事をする身なのでオフィススペース、つまり寝室、リビングとは別にもう一部屋ないと嫌だって言うし。

あーだこーだ言ってもどっかで妥協しないと私たちの予算では見つからないので、予算をほんの少し2100ドル(23万円)まであげて、

-ロケーションは同じエリア限定
-オフィススペースがなくても大きなリビングルームがあればよし
-今のところほど広くなくてもよし
-洗濯機は必要不可欠
-キッチンとトイレは最新のデザインじゃなくても今のところ同等であれば目をつぶる

ってな感じで探し中です。

見つかるかな~夢のアパート。