経済的に独立し、自由を手に入れたい。 -3ページ目

iphoneを外でネット接続できなくした関係で、通勤時間はもっぱら読書タイムとなっています。

土日を含めたこの一週間で、探偵ガリレオ、予知夢、容疑者Xの献身、ガリレオの苦悩を読み終えました。

ガリレオシリーズが面白いというのはいわずもがな・・・ただ、結構なペースで読み続けています。

聖女の救済と真夏の方程式がありますが、こちらは少し休憩。


明日からは、今日届いた「株の原則(邱永漢)」を読みます。

前回の「新・メシの食える経済学」で邱永漢さんの著書に初めて触れた訳ですが、噂どおりの内容の深さ、内容の分かりやすさを感じました。


次に株に手を出すのは100万円を貯めてからと考えていますが、その資金を貯めるためにも「株の原則」をしっかり読みたいと思っています。


あとは・・・通勤時間の一部を英語の勉強に活用しなければと思います。


休日になるとたまにウォーキングを行っていたが、先週からジョギングを始めた。

以前も書いたが、あるビジネス誌の「成功者が読んでいた本」の中で村上春樹さんの「走ることについて・・・」が紹介されていた。何でも投資に役に立ったのはこの本だったというコトである。


たまのウォーキングでは、基本は歩き、気が向いたら少し走り・・・疲れたら歩く。こんな感じである。

そもそも何のためにやっているのかも曖昧で、強いて言うなら健康のためということであろうか。


「走ることについて・・・」を読んでみて、実際にジョギングを始めてみて・・・まだ2日目だが・・・なるほどこれはお金持ちになるという目標に通じると思った。


初回(先週)は3キロ。そして今日は5キロを走った。ジョギングの目標は途中で歩かないコト。スピードとかは特に気にしない。

昔は本格的にスポーツをしていたが、5キロを走るのはかれこれ10年ぶりくらいだろうか・・・。

さすがにゆっくりと走っても辛い。息が上がったり、足が痛くなったりと途中で何度か波がある。しかし、ここで「途中で歩かない」という目標を忠実に守り、耐える。


成功者にジョギングを行っている人が多いと聞くが、これはもちろん健康(体力強化)のためという側面もあると思うが、その本質は自分が定めた目標をしっかりと達成する。そして、それを日々積み重ねるということではないかと思うのである。


成功もお金も、簡単には手に入らない。日々の地道な努力とそれを積み重ねることによって手に入れられるものなのだ。

ジョギングによって小さな達成を積み重ね、それを実際の生活やビジネスにおいても実践する。

こうして成功者達は成功と富を手に入れるのだろう。


小さな達成を積み重ねることは、頑張れば、私にも出来るのではないかと思う。


ジョギングで疲れてくると、道の端、特に壁際などを走りたくなる。疲れた体にとってはこういったものが拠り所となるのだろう。おそらく最後の直線で内にササル競走馬も、こんな心境なのだと思った。






お金を増やすためにできること。

収入を増やす。


支出を減らす。


通常はこの2点に限られると思います。


私の場合。

はギャンブルを控える。無駄なもの(特に書籍の衝動買かな?)は買わない。外食を控えるなどとなります。


については、会社での仕事を頑張って、昇給/昇進する・・・現時点ではこれに尽きるわけであって、
その為になにができるのかを考える必要があります。

まずは、日々の仕事に邁進することで昇給/昇進を目指すことです。

が、これは意外と時間がかかるものです。


次に・・・語学を身につけ、海外に赴任することが挙げられます。

幸い、今の会社にはその選択肢があり、実現すれば給与体系が変わる(給与が増える)、自宅を賃貸に出し、入居者がいればという前提ではありますが、家賃収入が得られます。

意外と大きくて、かつ早く収入増につながる可能性があります。


というわけで、現時点で考えられる最良の案は、語学の勉強ということになるのです。

当然、誘惑は多く、語学の勉強を阻む理由はトラック一杯分以上あり、逆に語学の勉強を続ける理由はほんの少ししかありません。

この本の少しの理由を大事に磨き続ける必要があります。


そうしないと、私は一生、今の経済的に不安定なままなのです。


私は916日(月)にパチンコに手を出してしまいました。
エヴァ8を打ち、17,000円負けました。


<前提>

嫁と(義)妹は非常に仲が良く、家族ぐるみで出かけることも多々ある。

義弟も人柄良く、何よりギャンブルなど趣味が合い、パチンコもよく2人で打ちに行っていた。


<当日の流れと言い訳>

その日の午前中に義弟(年上)から「夕方から暇?」といった趣旨のメールが届く。

最近、義弟は仕事が忙しく、1ヶ月ほど無休で働いており、パチンコに行きたくて仕方がない様子。

私と2人で行くとなると奥さんも口うるさくないことから、そのことを察し、私は付き合い程度の金額・・・5,000円程度・・・を打ち、その後は読書をと考えていた。

ホールでは、義弟とすぐ近くの台に座ったことから、何となく止めづらく・・・という訳です。


無駄にした17,000円・・・

ディズニーランドで家族3人が1日遊べる。

叙々苑でおいしい焼肉がたらふく食べられる。

本がたくさん買える。

夏場の光熱費の1ヶ月分程度。

車のガソリン23ヶ月分。

通勤の帰り、1ヶ月は指定席に座れる。

初期の不動産投資で想定できる月度の純利益分。


無駄にした2時間・・・

語学の勉強ができる。

不動産の勉強ができる。

簡単な本なら一冊読める。

子供と遊べる。

昼寝できる。

ジョギングやトレーニングができる。

ブログが更新できる。


全ての原因は自分自身の意思の弱さ。 ただただ反省するのみです。

唯一の救いはエヴァ83回ほど激アツ演出があって、それが全て外れ。


改めてギャンブルの儚さを再認識できたこと。

また、一からやり直します。

メイン口座の預金残高が45,143円となっており、基本はこれで25日の給料日まで生活することになる。

当然、他の口座にはもう少し・・・ホントもう少しだけ・・・預金がありるので、そこまで切羽詰った感はないのだか、この気持ちがおそらくいけない。


過去、ここまでお金がなくなったことがあろうか?・・・ない。

このような状態では次の給料日を待つより他なく、結局は経済的な自立は遠い未来の話なのである。


生活を見直そうと決心し、ようやく2週間ほどが経過した程度に過ぎない。

振り返ってみると、自宅(戸建)と車が今の収入に対して高い。

月々のローンが自宅+車で14万円ほど。

ここに息子の幼稚園費用約4万円、水道光熱費、通信費、保険、ホームセキュリティなどの固定費が加わり、当然に生活は厳しいわけである。

ただ、この状態でもギャンブルとかににそれなりの額を投入できていたのであるから、ある意味会社のおかげでそれなりの生活をさせていただいているということになる。


早く気づけよっ!という感は否めないが、それでも気づいた方がマシであり、気づいて良かった。


一応安定した会社に勤めているので、もうちょっとの間は問題ないと思うが、途中で不測の事態が発生すればチーンとなる可能性は高い。


さて、どうしたものか・・・。


お金を使うのを控えるようになって・・・暇な日々が続いている。

「貧乏暇なし」というけれど、これも会社のおかげで「貧乏時間あり」的な状態にあり、語学の勉強やジョギングなど、やらなければならないコトはいっぱいあるけど、今はなかなかその気にはならない。


まぁ、当面の間は気の向くままに暇な生活を謳歌しようと思う。


ある意味贅沢な悩みでもあると思う。