先週はバタバタしてブログのUPをサボってしまいました。
が、気を取り直して・・・。
邱先生の「新・メシの食える経済学」を読み直しました。※2回目
昔のように本屋に行って「目についた本」を手当たり次第に買うことをやめたので、一つの本を時間をかけてゆっくり読むことができます。
節約にもつながりますね。
その中で「株式投資」について書かれていた章から印象に残ったところを書いてみます。
権威のある大学の経済学教授(有名な方らしい)が、株で大負けして奥様にバカにされた。
証券会社の担当が勧める株はなかなか当たらない。当たる(=儲ける)株をコンスタントに勧められる担当者であれば、そもそも証券会社でサラリーマンとして働かない。
このことから、株や経済は生き物であり、将来を的確に予想することは困難である。
株式投資はメンタル面での強さが成否を大きく左右する。
買値より上がった時から「我慢」が始まる。いかに保持を続け、上値を伸ばせるかが勝負である。
逆に買値より下がった株を保有することは「我慢」ではなく、損を確定させたくないのでやむを得ずそうしているだけ。
株は買値より上がっている株を保有し続け、買値より下がった株はある程度で見切りをつけて売る。
これが成功の秘訣ではなかろうかと述べている。
今までの私の過去の取引にも合致する。
買値より上昇した株を頑張って保有し続けるが、買値近くに下がってくると、ついつい売ってしまい、わずかな利益を確定させている。
一方、買値より下がった株はある程度で損切りしていた。これは一方だけを見ると邱先生のおっしゃる通りの対応となるのだが、買値より上がった株の対応がダメなため・・・
損失はこまめに確定させて損失を積み上げ、一方利益は伸ばせず小さいままで、結果、儲けられない。
早く100万円に到達させて株式投資に復帰し、上値を伸ばす「本当の我慢」を続け、資産を拡大させたい。