経済的に独立し、自由を手に入れたい。 -2ページ目

先週はバタバタしてブログのUPをサボってしまいました。

が、気を取り直して・・・。


邱先生の「新・メシの食える経済学」を読み直しました。※2回目

昔のように本屋に行って「目についた本」を手当たり次第に買うことをやめたので、一つの本を時間をかけてゆっくり読むことができます。


節約にもつながりますね。


その中で「株式投資」について書かれていた章から印象に残ったところを書いてみます。


権威のある大学の経済学教授(有名な方らしい)が、株で大負けして奥様にバカにされた。


証券会社の担当が勧める株はなかなか当たらない。当たる(=儲ける)株をコンスタントに勧められる担当者であれば、そもそも証券会社でサラリーマンとして働かない。


このことから、株や経済は生き物であり、将来を的確に予想することは困難である。



株式投資はメンタル面での強さが成否を大きく左右する。

買値より上がった時から「我慢」が始まる。いかに保持を続け、上値を伸ばせるかが勝負である。

逆に買値より下がった株を保有することは「我慢」ではなく、損を確定させたくないのでやむを得ずそうしているだけ。


株は買値より上がっている株を保有し続け、買値より下がった株はある程度で見切りをつけて売る。

これが成功の秘訣ではなかろうかと述べている。


今までの私の過去の取引にも合致する。

買値より上昇した株を頑張って保有し続けるが、買値近くに下がってくると、ついつい売ってしまい、わずかな利益を確定させている。

一方、買値より下がった株はある程度で損切りしていた。これは一方だけを見ると邱先生のおっしゃる通りの対応となるのだが、買値より上がった株の対応がダメなため・・・

損失はこまめに確定させて損失を積み上げ、一方利益は伸ばせず小さいままで、結果、儲けられない。


早く100万円に到達させて株式投資に復帰し、上値を伸ばす「本当の我慢」を続け、資産を拡大させたい。












人間が資産として持つことができるものは、大きく分けると、「不動産」、「株」、「現金」の3つだけだそうです。


自宅は手に入れました。もっともこれはここでいう「不動産」には該当しないと思います。

むしろロバート・キヨサキ氏に言わせると、自宅は負債です・・・。

「株」は現在休止中。

「現金」はわずかです。


改めて考えると・・・私が保有している資産は皆無といっても過言ではなく、お金持ちになれるとしても遠い将来の話ですね。

ただ、諦めてはいけません。


①まずは、現金を100万円確保すること。

②次に、その100万円を株で堅実に運用すること。100万円に近づいたら邱先生の「株の原則」を読もうと思います。

③そして、株で堅実に運用した資金で収益用不動産を購入すること。


基本のスタンスはこのフローです。


現金を確保するために、

ギャンブルでは現金は確保できなかった。

今後、ギャンブルは本当になくなっても良いお金で少し楽しむ程度です。


同じものが2つあったら高い方を購入していたが、結果として大差なく、もったいないお金の使い方をしていた。


と、これらでは当然にお金を確保することはできませんでした。

よって、それ以外の方法しかありません。


お金を使わずに収入を増やすには、一生懸命働く、勉強してスキルUPするといったことが、結局は近道なのかも知れません。


ジョギングをして、このブログを書いて、勉強する。そんな感じでお金を使わず数年を過ごすことができれば、①の目標は達成できるハズです。


すべてはそこから始まるのです。




高級スーツ、高級シャツ、高級ネクタイ、高級靴などを身につけるのは、やはり気分が良いものです。

私は普通のサラリーマンなので、高級といっても30万円のスーツとか、5万円のシャツとかではないのですが、それでも所謂一流のブランドのものを身につけると素直に嬉しいものです。


ただ、30代も後半にさしかかると、そういった良いものを身につけるだけがオシャレではないという思いが、以前よりも強くなりました。


それは、生気のある顔、スマートな体型、清潔感などです。

これらは、十分な睡眠をとる、無駄なものを食べない、ジョギングするなど、お金をかけなくても自らの努力で手に入れることが可能です。

そうすることで、たとえ身に付けるものが1ランクDOWNしても、トータルではオシャレ度が増すのではないかと思うのです。


身に付けるものの購入費用の節約はもちろん、食費や将来的な医療費が削減できるなど、結局はお金を貯めることにもつながると思います。




HUGO BOSSのダークブラウンの革靴の底に穴が開きました。

靴底全体の交換が必要であり、修理期間1カ月、修理費用12,000円程度かかるとのこと。


HUGO BOSSの革靴はもう一足ブラックを持っていますが、やはりスーツなどのブランドということなのか、個人的にはそれほど「良い靴」とは思えません。


少し前にスコッチグレインの革靴(黒)を購入しましたが、こちらは作りもしっかりしていて・・・私は甲が高いので、少し甲が当たるのですが・・・「良い靴」だと思います。


茶系の革靴ということでは、フェラガモの革靴っぽくない?革靴も持っていますが、現在はほとんど履いておらず、今回の穴あきの結果、茶系の革靴は実質0足になりました。当然困っています。


過去に購入した靴を振り返ると、いわゆるブランドものなのですが・・・お世辞にも自分の足にフィットしているとは言い難く、私の無駄遣いを象徴する負の遺産となっている訳です。


今回、新しい靴を購入するか修理するかで迷っていますが、気持ちはほぼ固まっており、おそらくスコッチグレインの茶系の靴を新たに購入すると思います。

30,000円くらいのグレードの靴を購入したいと考えており、修理代に18,000円を追加して新品になるといったイメージでしょうか。まぁ、この考え方もおそらくは危険なのでしょう。

30,000円という金額も今までの私にはなかったことですが、一方で日々身につけるものはそれなりのモノと考えており、ここら辺のレンジがバランス的にも良いのではないかと思うのです。


今までの私であれば、既に新しい靴を買っている頃ですが、少しは我慢がきく?ようになったのでしょうか・・・今月末くらいに購入することを考えています。






ここ数日で「お金の貯まる人はここが違う」を読み終え、今日から「お金の原則」を読み始めました。

ともに邱先生・・・勝手に先生などと呼んでいますが・・・の著書です。


1985年に書かれた「お金の貯まる・・・」を現代版(といっても2000年頃)にリメイクしたので「お金の原則」であり、内容は、現時点ではほとんど変わりません。


何でも、原則は長年大きく変わらないからこそ「原則」であるとのコトですが、まぁ、まさにその通りかと思います。


著書の中には、

お金は使わなければ貯まる。

収入より支出が少なければ貯まる。

といったことが多く書かれていますが、今の私にとっては非常に難しいことなのです。ただし、これが原則なのです。


ここ3週間くらいは妻の協力も得て極力外食を控えていますが、今日は子供のリクエストもあって回転寿司を食べに行きました。3人で1,700円程度です。

つい1カ月前の私であれば、全く何も感じない、むしろ1,700円なんて破格の安さと思っていたのです。

先日は後輩一人と呑みに行き9,000円ほど使ったのですが、これは普段頑張っている後輩へのお礼も込めてということなので、まったく問題はないのですが・・・今日の1,700円については、これくらいで抑えられて良かったと思ったり、その後のカフェで使った800円ほどにちょっと使い過ぎたかなと思うようになりました。


結局外食すれば、好きなものばかり食べて健康を害し、かつお金も使う訳ですので、あまり上手いお金の使い方とは言えません。とはいえ、まったくケチケチしていては嫁にもストレスが貯まります。


まぁ、試行錯誤しながら上手くやっていきたいと思いますが、とりあえずは100万円を貯めるコト。

100万円貯めたら、株投資に復帰します。


ちなみに、今日のスプリンターステークス(競馬)はテレビで見ただけ。幸いなことに馬券を買わなかったことに対して特に感じることはありませんでした。

来週の凱旋門賞が非常に楽しみですし、年末の有馬記念のみ馬券を購入したいと思っています。