皆さま お久しぶりです。
hiccaです。
すっかりご無沙汰していましたが、
お元気ですか?
最近気温の寒暖差が激しいので
お体を悪くされていないか心配です。

ところで
またプログを再開しようと思っています。

そのきっかけとなったのが、
こんなエピソードがありました。

hiccaが働いてるスタッフから
「それで?私その学んでいる心理学とやら
実生活で活かしているの?」
「え?ええっ?まぁその…」
いきなりの質問とは言え、
ちょっとドギマギしました。
ええ、まぁ相変わらずおっちょこちょいで
焦ってしまう時もあるので
その人からはそうは見えないのかも知れません。
でもね、その人からはそうは見えなくても
ちゃんと活かしてますよ♫
だって、ダテに学んできたわけでは
無いですもん。

そこでhiccaが学んできたNLPが
日常生活においてどう活かしているのか?
あるいはどう活かすのか?
これからまた思いつくままに
できるだけわかりやすく
書いていこうと思います。
できればこれからも
最後までお付き合い下さいね。

    クローバー心をこめてクローバーhicca
皆さまおはようございます。
クリスマスも過ぎ
新しい年に向けて
何かと忙しいこの時期ですが
いかがお過ごしでしょうか?
寒さが増して来る今日この頃、
久しぶりの投稿です。

今回はクリスマスに起きた出来事です。

hiccaは今カード会社から
派遣でコンビニでカードの申し込みを
受け付けの仕事もしているのですが、
ここで絶対気を付けないと
いけないのが、本人確認のための
身分証明書の管理です。
もう個人情報の流出になると
大変なことになるからです。
その時もコピーを取るとすぐにお客様に
お返しするはずでした。

ところがその日は朝から携帯を忘れて
駅まで行って気づくといった
ミスが起きました。
そのミスの焦りに寄って
無意識のステート(状態)が、
大きく乱れてるのを
hiccaはすっかり忘れていました。
それが大きなミスを引き起こすことに
なりかねないということを。

案の定というか何と言うか、
お客様が帰った後にテーブルの上に
置きっぱなしになっていた身分証明書に
気づいたのはもう後の祭りでした。
さすがにhiccaもこの時ばかりは
うろたえました。
派遣先に指示を何度も仰ぎ、
もう居ても立ってもいられませんでした。
お客様の携帯の電話番号に、
そのお店担当の
SVさん(スーパーバイザー)が、
何度かかけてくれたですが、
あいにくその日はクリスマスイブ。
小さなお子さま連れの若いお客様は、
おそらくは予定がいっぱいで、
なかなか気づかれないようでした。
もしも必要な時に無いことに
気づかれたら…
最悪の事態が頭をよぎりました。

しかしSVさんは
私を一切私を責めることは
ありませんでした。
派遣先も謝りたいと
申し出をしたのですが、
SVさんは派遣先に電話をかけることすら
ありませんでした。
むしろ大丈夫だからと
心から励ましてくれたのです。

あいにくその日は電話が通じなく、
hiccaいたたまれない気持ちながらも
業務に取り組みました。
回りのスタッフも気分を
明るくしてくれたので、
hiccaは業務に何とか
集中することができたのです。

そして次の日、
明るい笑顔でSVさんが
hiccaの所に来ました。
お客様に電話が通じて
取りに来て下さるとのこと。
少しもお怒りでは無く、
かえって忘れたことを詫びられたとも。
hiccaはほんとに力が抜ける想いでした。
ほんとに大事に至らなくて良かった!
何度も何度も、ご迷惑とご心配を
おかけしたことをSVさんに謝りました。
するとSVさんは笑顔で
「むしろクリスマスの休みたい時期に
お仕事に来ていただけるなんて、
こちらこそ感謝です。
一緒に働いてくれる仲間です」
思わぬ温かい言葉に
hiccaはこみ上げて来るものを抑え、
業務に戻りました。

その日はとても寒く、
外に立っているのはつらいものが
ありましたが、
hiccaは今まで以上に声を張り上げてPR。
このSVさんや店のためなら
もうどんなことでも頑張れる!
そんな気持ちでいっぱいでした。

そして最後に業務報告をしに行った時に、
またSVさんの神対応が…

再度頭を涙ぐみながら下げるhiccaに、
SVさんは
「もうほんとに気にしなくてもいいから」
と優しく背中を叩いてくれたのです。
そして
「今流した涙は、
一生懸命やった人の涙です。
キレイな涙を見れて僕も嬉しい」と。

お店にとって、
大事なお客様の身分証明書です。
ともすれば、クレームになりかねない。
怒鳴られても致し方無かったことです。
しかしもしそこで怒鳴られたら、
hiccaもテンションが下がって、
気持ちの切り替えが
難しかったことでしょう。
「北風と太陽」
そんな話を思い出しました。
あってはならないミスだけど、
SVさんの心暖まる対応は、
心に深くしみわたり、刻みこまれました。
クリスマスに起きた、
最高の心のプレゼントでした。

皆さま良いお年をお迎え下さい。

                   心をこめてクローバーhicca



皆さま、こんばんは。
今日はつい先日に起きた、
奇跡のことについて書こうとしたら、
何と3年前のこの日のブログにも、
シンクロニシティについて書いて
いたんですね。
これもシンクロしてますね✴

実は先日、
1年2ヶ月勤めた百貨店を退職しました。

その日のことです。
店長が何気に聞いて来たんです。
「最後の日に何を売りたい?」
hiccaは迷わず、
包丁の限定商品を挙げました。
これはもう数が少ないので、
かなり安くしていますが、
かなり価値が高い物です。
それでも1本3万円もするものでした。
店長は笑いながら、
「じゃお鍋もね」
そこはキッチン用品売り場で、
hiccaはお鍋と包丁おもに担当なので。

その日は全館でセールしていましたが、
月曜日ということもあって、
お客様もまばらでした。
でも何と昼頃にその包丁の限定商品が
hiccaの拙い説明で売れたのです。

しかしそれ以降はお客様の波が
ピタリと止んで店内はとても静かでした。
そこで最後の売り上げ表をつけ始めた、
店の終了時間10分前のその時でした。
お鍋を見比べている女性が…
思わず声をかけ説明をすると、
2万円以上はするお鍋が
定価で出たんですね。
hiccaにとっては最後のお客様でした。
これには後で店長が知って
ビックリでした!
いわゆる有終の美を飾ることが
出来たんですね。

もちろん売れなきゃ困るし、
奇跡というより単なる偶然だ!
って言う人もいるかもしれません。
でもね、そんな偶然が続くことって、
hiccaにとっては
そんなに珍しいことでも無いんです。
hiccaは決して
そんなに売れる方では無いんですが、
売れない日で売り上げをあげたい時、
店の他の人が帰って
hicca一人になった時に限って
よく売れることが多いんです。
店の人も
“hicca(⬅ここは本名)ミラクル“
そう言ってくれました。
「今日は後、○○売ってね」
店の人がそう言い残して帰ると、
なぁんとなくだけど
それが売れそうな気がすると、
ミラクルが次々に起きて
それが売れてその日の売り上げ目標を
越えたりなんかもしたのです。

奇跡は起きるものでは無く、
起こす物なんですね。

根拠の無い自信がある時、
わかんないけど
なぁんとなくそんな気がする。
わかんないけど
なぁんとなく売れそうな気がする。
そんな時にシンクロニシティが起きて
次々とミラクルが起きるのです。

3年前のブログに
シンクロニシティについて
「わらしべ長者」の話になぞらえて
書きましたが、
主人公はその貧しい生活を
何とかしたくて神様にお願いした。
でもそれ以降は起きる出来事に任せて
いた訳で、
ミカンが欲しくて赤ちゃんに
自分のわらしべを渡した訳でも、
反物が欲しくて
そのミカンを渡した訳でも無いんですね。
それなのに知らず知らずのうちに
お金持ちになっていった。
それこそシンクロニシティであり、
セレンディピティなんですね。

奇跡を信じてみませんか?

hiccaには夢があります。
これからもそれに向かって
どんなシンクロニシティが起きてくるか、
なぁんとなくだけど
ワクワクしています(笑)

                     心をこめてクローバーhicca

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