突然ですが、小学生あるあるです。



本日、スイミングから帰宅した夕方18:00頃



次男

『あっそうだっ!!ママっ明日の生活の授業で紙コップとか使うから用意してにやり



キターっっっっ!!



小学生が前日に突然言い出す

『明日アレ欲しいっ!』

てやつ爆笑



大丈夫っグッ

先輩ママさんたちにちゃんと聞いていたからね



いつ何時要求されても困らないように、しっかりストックしてあるからねニヤリ



ラップの芯、ペーパー芯、空箱、空き缶、お菓子の容器などなど



なんでもござれっキラキラ



次男
『紙コップと、つまようじと、セロテープと、空き箱と・・・』


「うんうん、あるよっ大丈夫グッ


次男
『毛糸も欲しいニコ


毛糸?!
うわぁーーっ家にありそうでないっガーン


そういえば、先輩ママたちに毛糸もたまに使うって聞いていたかも・・・
100均でいつでも買えるからと油断していたアセアセ


今から買いに行けなくはないけど、、


「毛糸じゃないけど、この布でできたヒモじゃダメ??キョロキョロ


次男
『う〜ん、、えー?くっつけば良いからこのヒモでも大丈夫かも!』


「くっつけるの?何に??」


次男
『オナモミにだから、オナモミも明日欲しいっキラキラ


オナモミ・・・?


「オナモミって、、なんだっけ?」


次男
『ひっつき虫みたいなので、ひらたくなくてチクチクしてるヤツキラキラ

※写真はお借りしたものです



そんなのストックしてるわけないよーーっっびっくりびっくりマーク



「ムリムリムリ、それはムリですチューどこに生えてるかもわからないし、もう暗くて探しにもいけません!



次男

『ええーーっっおーっ!



「ねぇっそれって今日、明日持ってきなさいって言われたの??」



次男

『・・・何日か前にお便りもらってたメールぶー



なぜお便りもらってすぐ渡さないんだぁーアセアセ

これも小学生あるあるかっっ笑い泣き




「ただいま〜」



「あっ!お父さん帰ってきたっ。ねえっこの辺でオナモミが生えてる場所って知らないよね??明日学校で使うんだってタラー



「オナモミ・・・??ああっ!猫じゃらしねっ」



「猫じゃらし違うっっチューチクチクしたひっつき虫みたいなのっ」



「あ〜っっ、それは河原とかに行かないとないんじゃない??」



「だよね。。オナモミはもうあきらめるしかないねアセアセ



次男

『わかったぁぶー



長男

『ねぇっ、長男はどうしたらいい??真顔



「えっ?!長男もオナモミが欲しいの??びっくり



長男

『ううん、うちのクラスはオナモミじゃなくてエダにやり



枝?!


長男

『うんっエダ!ニコ




ということで、明日の早朝は長男と庭で枝探しをすることに決定しましたチュー



枝ならあるはず!



これからは廃材ストックをしとくだけではなく、地元の植物の生息地も調べておくべきかと思いました笑い泣き