理由
今日はイベントとは関係のないお話を・・・
私が数ある無料ブログから「アメーバブログ」を選んだ理由は、なんといっても「実録鬼嫁日記」です。
かくゆう私も「被害者の会」の一員であることは自他共に認めるところなのですが、これほどとは・・・と思ったできごとが私に「鬼嫁日記って、アメーバブログってすごい!!」と思わせたのです。
数日前のこと。
以前から「実録鬼嫁日記」を愛読させていた私は、「この面白さと普段自分がどんなにひどい仕打ちをしているかを嫁にも是非知ってもらおう」との想いに駆られました。
我が家のパソコンはプロバイダーと契約しているにもかかわらず、インターネットにつないでもらえないという非常に可哀想な仕打ちを受けています。そのため嫁に直接ブログを見せることは不可能と判断し、本の購入を決意!小遣い制の私は、早速嫁に交渉開始。。。
「ねぇ、欲しい本があるんだけど。」
「はぁ、どうせくだらない本なんでしょ。」
嫁は基本的に「活字嫌い」のため、本を読んでいる姿を見たことがない。
「いやいや。すごい面白いんだって。ブログでもすごい人気があって・・・。」
「あんたはいいよね。会社でインターネットとかできて。」
合いの手のようにはさまれる憎まれ口。
「まぁ、それはそれとして。で、「実録鬼嫁日記」っていうんだけど・・・。
「ふっ・・・。」
すこぶる良い反応。
嫁自身、私の周りから「鬼嫁」と言われているのも知っているし、本人もまんざらではない。
そのため「鬼嫁」には非常に強い想い入れを持っているらしい。
そんな話をしてしばらくしたある日のこと・・・。
「じゃ~ん!買っちゃった。」
「あれ、なんで???」
「だってあんたが面白いって言ったし。」
そう。嫁が手にしているのは「実録鬼嫁日記」の本。
近くの本屋にも売っていなかったものを、どうやら注文して買ったらしい。
私にとっては良いことなのだが、一体何が・・・?
「ふふっ。・・・ふふふっ。・・・ひぃーっひっひっひっ。ケヒョッ、ケヒョッ。」
嫁は大笑いすると、いわゆる「引き笑い」をする。
その後決まって軽く咳き込むのである。
「そ、そんなにおもしろいの?」
「だって、こ、ここさー・・・。」
目はすでに涙目である。
結婚してからこれほど笑った嫁を見たことがあるだろうか。
本を読まない嫁に本を読ませ、なかなか大笑いすることのない嫁を涙目にさせ、更に自分の理不尽な発言を理解してくれるなんて・・・。ああっ、「実録鬼嫁日記」、「アメーバブログ」よ、ありがとう・・・・・・・・・。
「あんたって幸せだよねー。」
「えっ、何が?」
「だって、この本みたいに毎日こんな楽しい生活送れてんだから。私に感謝してよね。」
「・・・・・・・・・・・・・・。」
甘かった。非常に甘かった。今は亡き祖母が作ってくれたおはぎぐらい甘かった。
「鬼嫁日記」も「アメーバブログ」も大変すばらしい物に間違いはないことがわかったと同時に、ウチの嫁が更にその上を行く存在であることに気づかされた夜だった・・・・・・・。
申し訳ありません。。。
ブログを開設するだけ開設しておいて、記事の書き込みがないまま、はや半月。。。
見に来ていただいた方には大変申し訳ありません。
少しずつでも書いていこうかと思っております。
私が働いている会社は、題名の通りイベント会社です。
みなさんがイメージする「イベント会社」ってどんなものでしょう?
仕事のメインは「裏方」「黒子」で、決して表舞台に立つことはありません。
またウチの場合、業界的に言うと「ハード会社」(=テントや机など、物品のレンタルや設営撤去を主とする会社)なので、現場仕事も多ければ時間も不規則という、違った意味で「ハード会社」なのです。
それでも続けている理由、、、そんな話や個人的な話題、イベントの情報など出来る限りこまめに書いていきますので、これからはちょっとだけ期待していてください。
