舟を編む三浦しをん原作の『舟を編む』を観ました。辞書という「言葉の海を渡る舟」を、「編集する(編む)」人たちのお話。これだけ聞くと地味な感じがするけど、主人公をはじめ、味のあるキャラが多くておもしろかったです。特に松田龍平の演じる馬締くんがおちゃめでかわいい。笑かなりクールな印象が一転しました。辞書って今もこんなふうに作るのかわからないけど、何十年も人が手をかけてやっと生まれるものなんですね。当たり前だけど意味もぜんぶ誰かが考えたものなんだよね。Android携帯からの投稿