心が鬱々と良からぬ方へ傾く
気力も落ち気味
鬱々
鬱々
更年期なのだろうか
微熱があるようなダルさと
張りの無い時間と空間
外の世界も家の中も職場すら
どんよりと重く霞んで見える
私は時を刻めているのか?
どこか別の次元にいるような
薄ぼんやりとした気配に包まれ
気分が堕ちている
鬱の中に
飲み込まれそうな今だ
ぐったりと横になって
ブログを打っている
自分の存在に
希望が持てない夜
痛くも辛くもないが
何かに吸い込まれていきそうな
不気味さだけが
まとわりついている
今夜は抵抗せず
静かに目を閉じよう
体が鉛のようだ