私のこのblogに ゆた というネームでコメントをたくさんくれた大切な娘が
先月末、亡くなりました
生きるのが、まるで罪であるかのように
深い闇を抱え込んでいた
彼女は死ぬ時を探していました
一番幸せな時に死にたい
そう言っていました
戻っておいで
そう言っても
死とはそんなに甘いものではなく
もう彼女の生は甦りません
もう彼女は戻ってきません
多くの仲間に愛され可愛がられ
そんな中で
生を断ち切った
でも、それが彼女の幸せだったのかもしれない
よく頑張ったね
これから旦那さんと
死のない世界で幸せになるんだよ
もう二人とも
死を抱え込まずに生きられる
私達とは別の世界で
この俗っぽい、煩悩に溢れた世界に染まる事が出来なかった若き二人
死は生の到達点
生を絶ち
2度と死の訪れない世界に
無限の愛があるのかもしれない