夢で
私のそばにいたら、私がつらい思いをするだろうと京都のお寺に行くと消えた彼
昨日の朝、帰ってきたw
窓からそーッと白いレースのカーテンを開けて肩をすくめながらひょいひょいと入ってきて
今は部屋のどこにいるかは見えないけど
どこいってたんだろ?
京都かな?
つるつる女のとこかな?
悲しみは癒えない
自分否定もそのまま
愛もなかった
ただ、こうするしか
行き場のない彼だった
そしてそれを受け入れられる私だった
それだけだ
現実はサクサクと動いて
彼の死など
もう誰も気にしていない
泣いたり笑ったり
私と彼はずっと別々のまま
1つにはなれない
表向きの上手く取り繕えた二人
本音は酷なものなのに
帰ってきて
なに考えてるんだかw