朝帰り? | 瑠璃も玻璃も磨けば ヒカル☆

瑠璃も玻璃も磨けば ヒカル☆

こんな日もあった
あんな日もあった
主人を膵臓ガンで亡くし
彼を胃ガンで亡くし…と、2度の死別を経験
グリーフケアの中、時間に取り残されながら
死ぬまで生きる自分の孤独を書き連ねていきます


夢で
私のそばにいたら、私がつらい思いをするだろうと京都のお寺に行くと消えた彼

昨日の朝、帰ってきたw
窓からそーッと白いレースのカーテンを開けて肩をすくめながらひょいひょいと入ってきて
今は部屋のどこにいるかは見えないけど

どこいってたんだろ?
京都かな?
つるつる女のとこかな?

悲しみは癒えない
自分否定もそのまま
愛もなかった

ただ、こうするしか
行き場のない彼だった

そしてそれを受け入れられる私だった

それだけだ



現実はサクサクと動いて
彼の死など
もう誰も気にしていない

泣いたり笑ったり

私と彼はずっと別々のまま
1つにはなれない

表向きの上手く取り繕えた二人

本音は酷なものなのに


帰ってきて
なに考えてるんだかw