Hi
でつながろう hic(エイチ・アイ・シー) です。
いつもありがとうございます。
今日は7月21日に開催するイベントのプレスリリースを流してきました。
プレスリリースとは、報道機関に向けて出すお知らせのことです。
今回のイベントは
「ママがはじめた子どもを救う小さな輪」〜わたしにもできること〜 をテーマにしたチャリティ・ヘアイベントです。
ビジョカツさんのご協力を得て大阪北堀江で開催します。
子どもが生まれて、はじめて孤独を感じた……そういうお母さんは少なくありません。
その日々を変えていこう!と動き出した女性たちが、サークルをつくり、仲間がいる喜びを知り、キレイになる高揚感を思い出し、今ある幸せに感謝して母として世の中に還元していく…
自分を楽しむことでも何か役に立つことはできないだろうか?そんな想いから、女性美容師さん2人を講師に招き、夏のスッキリまとめ髪アレンジ教室を開催。
利益を全額子どものためのNPO法人に寄付することを考えました。
つまり、女性たちみんなでワイワイして、一緒にきた子どもたちもガヤガヤして、そこで集まったお金をいろんな子どもたちの未来に繋げられるなら思いっきり楽しもう!ということです。
今回、わざわざプレスリリースを流したのは、この活動を一人でも多くの方に知ってもらい、「孤独なママは私だけじゃないんだ…」「ママでも楽しんでいいんだ!」「私にもなにかできることがあるかも」そんなことに気づくきっかけになればいいなという思いからです。
で、府政記者会や市政記者クラブとかそういったところにお知らせを置かせていただくのですが、今回は警察署内にある記者クラブにもお邪魔したのです。
本当に、言葉の通りのお邪魔をしました。
記者クラブのあるところは、きちんとしている所ばかりです。(当たり前)
でも特に警察署内は雰囲気が違う…![]()
いや、おまわりさんたちは優しいのですよ、みなさん丁寧だし。
でも、「はいはい〜」みたいな感じでは全然つないでくれない。(当たり前)
アポもなしの突撃訪問だったので、受付で目的を説明し担当の方をお願いしたところ、
「いつ、どこで、だれが、何ために開催するイベントですか?」
と。さすが、質問上手!!
制服を着たおまわりさんって、ちょっと緊張するじゃないですか
。
心の中で「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と謎の言い聞かせを自分にしながら
聞かれることに答えていたのですが
おまわりさん:「hic(エイチアイシー)ってなんですか?」
わたし:「会社名です」
「何をしている会社ですか?」
「これこれこうです」
「hicってどこにあるのですか?」
「大阪です」
「hicってどういう意味ですか?」
「(・・・・・・・・えーーーー?! マジかーー!!!
ここで Hi
でつながろう hic(エイチ・アイ・シー) です
。 とか言わなあかんの?
いやいやいや、、絶対もっと突っ込まれるし、それよりこんな静かで広い受付でそんなんめっちゃ恥ずかしいやん。
は?
みたいな顔するやん絶対。
そっちは2人(受付の方は2名いらっしゃいました)やけど、絶対クスリともせんやん!
辱め!!!)
会社名です」
ふぅ。
スタートがこれですからね、調子くるいますよ。。。
でも、そりゃそうで、警察署内記者クラブは基本事件ものの記事を扱う方たちです。
チャリティイベントはちょっと違う……(お邪魔しちゃってすいません)
でも、さすが大阪のおまわりさん。優しい。
ちゃんと担当の方につないでくれたし、担当の方も親切丁寧な対応をしてくださいました。
辱めを受けたと思ったのですが(おい)、でもきちんと仕事をしてくれているということ。
こんな方たちが守ってくれているなら安心ですよね!
いろいろ回って、いろんな方たちとおしゃべりさせてもらったけど、
もう記憶がこのおまわりさんので埋め尽くされてる
。
後は当日、取材に来てもらえることを願うばかりです
!!
Hi
でつながろう hic(エイチ・アイ・シー) です。
いつもありがとうございます。
私たちhicは、未来の美容師さんに向けて、これから社会人になっていく若者たちへ向けて
先輩美容師さんから「はたらく」ということ、「わたしにできること」というテーマでインタビューをさせていただいております。
第二回目のインタビュイーは、兵庫県夙川にあります「Saion Vijin New York」さんの
南田 稔オーナーにお願いしました。

南田さんは、21歳で美容師になり(南田さん世代からすると遅めのスタートです)、24歳であるサロンの店長に就任します。
店長の仕事の一つとして、お店のスタッフを技術的にも人間的にも成長させること。
と考えた南田さんは、自分にはまだまだ技術が足りないと思うようになりました。
「こんな下手くそな俺に教わる若い子たちが可愛そうだ」と。
若い頃から、自分の人生ゴールを明確にしていたり、目的意識の高かった南田さんは、
もともと髪のスタイルは海外から入ってきたもの、ならば最前線で学びたい!と
25歳の時にヴィダルサスーンのお弟子さんの協力を得て、単身ニューヨークへ飛び出しました。(今から35年前のことです)
その7年後にニューヨークの一等地に自分のお店をオープンさせます。
税理士を目指していた南田少年が美容師になった理由、
遅いスタートにも関わらず誰よりも早い出世をした仕事に対する考え方、
単身渡米を決行した行動力、
go home!(日本へ帰れ!)と笑われていた少年がマンハッタンのロックフェラーセンターに自分のお店をオープンさせるまでの挫折と喜び、
ひとつずつ階段を登る度に見え方が変わる景色、
美容師は社会貢献のできる素晴らしい職業であることを体現する姿勢、
これからは美容業界に恩返しをするためにまだまだ走るよと笑うキラキラした瞳、
お話の内容にも、話してくれている姿にもとても引き込まれてしまいました。
とにかく、とてもドラマチック!でワクワクするお話でした。
南田さんの貴重なお話を、ぜひ多くの方に知ってもらいたいと思いました。
若者たちには、絶対役に立つ!と自信を持って言えるし、
今、社会人のみなさんにもきっと役に立つエッセンスが満載だと思います。
記事として掲載スタートするのを、楽しみにしていただけたら嬉しいです!!
インタビューが終わり帰るときでも、自分の知っている情報を伝えてくれようとする南田オーナー。
私たちhicは、南田さんの、スタッフの皆さんの大ファンになりました。



