Hiパーでつながろう hic(エイチ・アイ・シー) です。

  

いつもありがとうございます。

 

 

 

昨日の文化の日、相方の娘(小5)の音楽会を観に行ってきました。

 

私は、保護者でも血縁家族でもないのですが、

 

 

いや〜 めっちゃ感動した・・・照れ

 

 

(たぶん、私の立場として、音楽会で感動する大人の立ち位置からけっこう遠めのところにいると思うのですが、

そのへんの保護者より泣きそうになってたもんねショボーン)

 

 

 

相方の娘がおおきくなったなぁ〜ってしみじみしたのもあるのですが、

 

なんか小学校って当たり前ですが

 

小1から小6までの子どもたちがワイワイしてるじゃないですか。

 

あの年代(7歳ころから12歳ころまで)の成長の幅って本当にすごいと思って、

 

小1のあとに小6を見たら、人間はたった5,6年でここまで成長できるのか!って変に驚いたり、

 

たくさんの人の前で、発表したり、声をだしたり、堂々としている姿を見て

 

立派だな〜と思ったり。(全く他人の子)

 

 

 

シンプルに「がんばる」とか「生きる」を見せてもらえた気がして、

 

自分の生き方や仕事のやり方を振り返る良い時間になりました。

 

 

 

6年生の男の子が最後のあいさつの中で

 

「みなさんに少しでも感動してもらえたら、僕たちの音楽会は “良い音楽会だった” と思えます。」

 

と話していました。

 

 

 

そうなんだよなぁ。

 

そういうことなんだよなぁ。

 

 

(しかも、子どもたちは長文の言葉でも一切カンペなし! お腹から声を出して、堂々と、前を向いてしっかり伝えてくれてました。

すごい!)

 

 

やることを決める。

 

練習する。

 

諦めずにやり続ける。

 

発表する。

 

きっとこれを繰り返していると、見たことのない景色が見れるかなぁと

 

やる気スイッチを入れてもらえた音楽会でした。

 

 

 

子どもたち。

ありがとう!!