Hi
でつながろう hic(エイチ・アイ・シー) です。
いつもありがとうございます。
最近ね、「感動」が色を持ってるんですよねぇ。
目について仕方がない。
気づいて!と言わんばかりにキラキラ光ってるもんね。「感動」。
私の実家は飲食店をしているのですが、昨夜、「試食に来て」と呼ばれていました。
夏用の鱧料理の試食です。
試食ってなんか楽しいですよね
出す方の緊張も伝わるし、ちょっと特別な感じがしますよね。
けっこう好きです、試食。
まぁ、そんなんで行ったらですね、
常連さん (売上貢献度的には神さま) がいらしてました。
その神様、いつもはご家族やご友人と来てくれるのですが、
昨日は、神様も初対面だという方を連れて来てくれていました。
どうやら、その初対面の方は、東京から神様に、仕事の依頼をしにきた営業の方。
(神様は大阪在住)
神様に、講師としてレクチャーしてほしい、とお願いに
わざわざ東京から来られた方でした。
なんかね、すごいなと思って。
神様の職業は、少し特殊なものかもしれませんが、
それでもその職業に就いていて、講師としてレクチャーしてくれそうな方は、東京にもたくさんいると思うのです。
むしろ、人口が多い分、東京の方が多いと思うのです。
それでも、神様にお願いしたい
からと500キロも離れたところまで
会いにきて、お願いをする。
これは、神様の仕事っぷりや 人としての魅力に感動したからだと思うのです。
実際、この神様は、人として(・・・神とか人とかややこしいな)
とても優しくて面倒見がよく、与えることが上手な方です。
遠くの人にも感動を与えていたとしても、ぜんぜん、超納得!
実際、この東京から来た営業マンさんも、生神様に会えて、くだらない話をして (ほんと、話の内容は中2)
さらに、この神様の人となりに感動しているようでした。
そんな2人の会話を聞いてたら、LINEがひとつ…
そうだ、これも感動が色を持ったやつだ。
私は、以前、バーラウンジを経営していた時期があります。十数年。
2年ほど前にクローズしたのですが、
そのお店でいっしょに働いていた元スタッフの女の子たちとは、友人のような、妹のような関係が続いています。
その中に、お菓子づくりが上手な女の子がいます。
上手というレベルではなく、プロとしてしっかりお金をもらえるレベルのお菓子を作ります。

ひいき目に見てますが(笑) 彼女のお菓子からは愛情が感じられます。
本当に、お菓子づくりが好きな人が作ったお菓子だな♡という愛情です。
彼女のお菓子をどうにか沢山の人に食べてもらえないかと思うこの頃、
じみじみ作戦ですが、手土産を用意する時、彼女にお菓子を作ってもらっていました。
(会う人、会う人に手渡しするローラー作戦。超地味。)

そのじみじみ作戦が功を奏し、お菓子を食べたAちゃんから、「私も買いたい!」と
彼女に注文の連絡が入りました。
実際に注文が入るだけでもすごいことですが、
Aちゃんに渡したお菓子には、彼女とつながるような連絡先や、ホームページなどの掲載カードを
入れ忘れていて、本来ならばたどり着けないようなところなのに、
どうしてもAちゃんはこのお菓子が欲しかったようで、なんとか手がかりから探して彼女のところにたどり着きました。
(私に聞いてくれたら早いのにね
笑)
しかもAちゃんは、県外(府外?)の方で、「遠くて買いに行けないから送ってほしい」とまで言います。
これって、すごいことですよね!
お菓子屋さんやケーキ屋さんはたくさんあるのに、彼女のお菓子が良いから
送料や日にちがかかってでも食べたい。
まぎれもなく、彼女のお菓子に感動した結果です。
ちゃんと込められた愛情が伝わった結果です。

いやぁ、感動が降ってたね、昨日は。
フォーカス当てているものが、よく目につくといいますが、
私は最近、無意識に感動探しでもしていたのでしょうか…
ということは、感動は常にいつも降り注いでいるということ。
みんなの上に。
いいですよね。嬉しい。
神様とお菓子の彼女を見ていて、自分もこんな仕事ができたらいいなと
心底思いました。(マジメ!)