Hiパーでつながろう hic です。

  

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 髪と職業。 髪と思想。

 

 これ、いつかちゃんと調べてみたいと思っているのですが、

日本文化の髪と職業ってとても深い結びつきがあり、それは思想から

の影響も大きいと思います。

 

 

 

 髪型を見れば職業が分かる。

 

 ものもある。

 

 

 

 お坊さんの剃髪。

 仏門に入るときに、髪を剃る慣わしがありました。

※経典によれば、剃髪は煩悩(ぼんのう)を断じ、おごりたかぶる心を除くためともいわれる。 (少学館 日本大百科全書より)

 

 

 

 

 武士の総髪。

 坂本龍馬や近藤勇のイメージ。

 兜を被って戦う時代から、思想家としての闘いへの変化。

 兜を被る必要がある時代は、ムレ対策のために月代を剃っていたそう。

 

 

 

 

 お相撲さんの髷。

 髷は命?とかって聞いたことがあるような、ないような。 

 位によって結える髷の形がちがい、大銀杏は力士の象徴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 芸子さんや舞妓さんの結い髪。

 これも、舞妓さん時代と芸子さん時代で髪の結い方が変わります。

 舞妓さんはつける髪飾りにも、いろいろな風習や決まりがあります。

 

 

 

 

 お水のママの着物のあたま。

 一般的な和服の髪型とは、気合の入り方がちがいます。(個人的な感想です。)

 以前、北新地のボスママが教えてくれました。

 

「まだお金のない女の子には、とりあえず、美容室でセットだけしてこい。って

言うてるの。ドレスは同じもの着ててもあんまり気づかれないし、(気づかれたら、気づかれたで新しいの買うてくれるからええの。笑)、化粧も目のラインと眉毛、あと唇にちゃんと色が着いてたら大丈夫。でも、髪型だけはあかん。髪型で女は変わるから、セットだけはちゃんとしなあかん!」

 

 

 

 

 

 

私が通っていた中学と高校では、髪の長い生徒はおさげにする校則がありました。

おさげも女学生の象徴。

 

 

日本にはもっともっと、髪と職業と思いの結びつきがあると思います。

 

 

怖い話では、人形の髪が伸びる……とか、

自分の分身を作るときは、自分の髪の毛を使う、とか(これは怖くない)

浮気がバレるのは落ちてる髪の毛から……とか。(きゃーーーー)