Hi
でつながろう hic です。
どうも。いつもありがとうございます。
突然ですが、私は、何度か髪でトラウマを負いました。
※トラウマとは
大きな精神的ショックや恐怖が原因で起きる心の傷。精神的外傷。
(ネット辞書より)
1番はじめにトラウマを負わされた話。
ものごごろ着いてすぐ、髪についてトラウマを負わされました。
自称!おしゃれママに。
私の母親は、自称!おしゃれに敏感なお母さん。でした。
たしかに、洋服や身なりに気を使ってくれていたと思います。
小学生の時も「いつもかわいい服きてるね」と
クラスメートやクラスメートのお母さんに褒めてもらった覚えがあります。
かわいい洋服だけなら、有難かったのですが、私の自称おしゃれママは
髪型にもチャレンジするタイプでした。
あれは、小学校低学年のとき、
自称おしゃれママには、お気に入りの洋服ブランドがありました。
そのブランド・ショップには、ステキな商品カタログがあり、そのカタログに
登場するキッズモデルは全員外国の子どもたち。
見ているだけで、わくわく、うっとりするよなカタログでした。
外国人の子どもってだけでも天使なのに、モデルをやっちゃうような子どもたちなので、可愛くて、垢抜けてます。
そんな中に、黒人でとてもキュートな女の子が、自称おしゃれママの目に留まりました。
その女の子のヘアスタイルは、クリクリの髪質を活かした、ドレッドのアレンジ?といいましょうか、
まぁ、分かりやすく言えば、大仏スタイルです。
(ネットから拝借しました。著作権とか心配しながら載せてます。)
これ。
こんなの。
わかります?
これ、TOPさんだからカッコイイですよ。
男の子だし。イケメンだし。BIGBANGだし。
日本の女の子でこれが許されるのは、安室ちゃんぐらいですよ、私の知る限りでは。
(青山テルマも可)
なのに、何を思ったか、自称おしゃれママは、まぁまぁロングだった私の髪の毛を
これにしようとしたのです!
しかも、種類も色もバラバラの有り合わせのゴムで!!
これ、どう見ても、だいぶ技術必要そうだし、ストレートのツルンとした子どもの髪の毛で、ヘア剤とかも付けないで、しかも色とりどりの素材違いのゴムで
やったらダメだと思うんですよね…
当時は、朝ごはんを食べているときに、髪の毛を結わわれるスタイルだったのですが、鏡を見なくても、朝ごはんを食べながらでも、
この髪型、絶対おかしい…と気づいてましたからね。
何度か、「やめて‥」と懇願したのですが、自称おしゃれママは容赦なく
私の髪の毛を大仏にし続けました。しかもけっこうキツめに引っ張り結ぶので痛いし。(立派な虐待と言えると思います)
しかも、自称おしゃれママも途中で疲れてきたのか、ますます雑になっていくし、
少なくとも大きさは揃えてほしかったのに、後ろの方とかなんか、ひとかたまりが
大きいし、何より、素材ちがいの色とりどりのゴムがすごい存在感を発揮してるし、
もう、なんていうか、、宇宙人ですよ!
この地球のものじゃない。
ちなみに、自称おしゃれママのお気に入りブランドの服は原色や派手色が多かったので、
なんか、もう、すごいんですよ・・・
出来上がった自分を鏡で見て、びっくりして、
半泣きで「いやだ!!」と訴えたのですが、
「遅刻するから早く行きなさい!」と家を追い出され、そのまま登校することに。
もうこの時には、半泣きから本気泣きですよ。
でも、絶対このまま学校に行ったら大変なことになるのは、分かっていたので、
通常徒歩50秒の通学路を5分くらいかけて、髪をほどきながら向かいました。
痛いし、恥ずかしい、情けないし、憎らしいし…
自称おしゃれママを恨みながら、ゴムをほどいていたのを覚えています。
さらに、子どもの小さい心に追い打ちをかけるように、
ゴムをほどいても、形のつきやすい髪質だった私の頭は、宇宙人の面影を残し、
大仏から雷さまになっていました。
もう泣きながら、学校に行って、学校でしばらく体育帽子を被っていましたからね。
授業中は、帽子を被れないので、両手で頭を抱えて小さくなっていました。
あぁ、思い出すと、本当に可哀想な光景です。
小さい私、かわいそう……
この日以来、自称おしゃれママへの不信感が芽生え、
お気に入りブランドの商品カタログは
見ることができなくなりました。