今年の善光寺のご開帳は、5月末で終了しました。

次のご開帳は数えで7年目にあたる、2015年(平成27年)です。

数え年で7年目なので、実際には6年後になります。

また、善光寺では現在、山門の特別拝観を行われています。

山門には、本尊の文殊菩薩像や四天王像が安置されています。

期間は11月30日(月)までです。

詳しくはhttp://www.zenkoji.jp/sanmon_haikan/index.html まで。
先月の事ですが、滋賀県甲賀市信楽町宮町の西香院で仏像3体が盗まれました。

十一面観音立像、不動明王像と毘沙門天像の3体

これらの仏像は33年に1度公開される秘仏だそうです。

最近、仏像の盗難が増えてますね。

産経ニュース 参照。
京都、法金剛院(地蔵院)の重要文化財、地蔵菩薩坐像(金目地蔵)は毎月23日午前10時から午後2時まで公開。

以下、京都市観光分化情報システムより。

丈六仏で金目地蔵、叶地蔵様として一般信仰があつく、平常は拝観できないが、毎月23日午前10時から午後2時まで法金剛院参拝者のみ拝観できる。地蔵様としては最大級の仏様。
「秘仏の扉」が「仏像の辞典」(熊田 由美子さん 著)で主要参考文献リスト内のインターネットサイトとして掲載されていました。

本に自分の事が(ホームページですが)紹介されるなんて、始めての経験です。
発見したときは、とってもうれしかったです。

「仏像の辞典」は、写真やイラストが多く、初心者にもわかりやすい本です。

仏像に興味のあるかた、もっと仏像を知りたいかた、一読してみてはいかがでしょうか?



仏像の事典―仏像の見方・楽しみ方がよくわかる


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京の夏の旅2009の文化財特別公開で、東福寺三門の内部(楼上(ろうじょう))が公開されています。

期間は平成21年7月18日(土)~8月31日(月)

東福寺の三問は日本最古で最大級の三門です。
(三門は国宝)

内部には宝冠釈迦如来などが安置されています。

詳しくは、京都市観光協会文化財特別公開 をご覧下さい。
国宝阿修羅展に行ってきました。

9:30くらいに到着したのですが、80分待ちでした。
実際には30分ほど待ちでした。
外にもテントが設置され、霧吹き状の水をテントの上からまいていました。
熱中症の対策みたいです。
これから拝観されるかたは、熱中症に気をつけて下さい。

阿修羅像が円卓の用な台の上に展示されていました。
そのまわりを2重、3重の人だかり。
なかなか、動いてくれません。

博物館の人が「前の人はゆっくり時計回りに進んで下さい」と、大きな声で指示しています。
その声が大きく、落ち着いて拝観できません。
立て札か、張り紙でいいのでは?

私の本当のお目当ては、迦楼羅(かるら)像です。
迦楼羅像の前で、しばらく見つめ合う。
あの、鋭いまなざしは、今にも飛び立ちそうな感じです。


国宝館ではガラス越の拝観ですが、博物館では360°全方向から、拝観できます。
滅多にないチャンスです。
訪れてみてはいかがでしょう。

阿修羅のフィギュア購入できました。
16日の午後には売り切れたそうです。
ギリギリセーフと行ったところです。


休みを取って、阿修羅展に行ってきます。

天気はあまりすっきりしないようですが、かえって見学者が少なく、ゆっくり拝観出来るかもしれません。

阿修羅のフィギュア、まだ残ってるかな????

3回に分けて販売らしい。
今回は5000個が販売されるらしいです。
残ってるといいのですが・・・・。

久々の阿修羅との再開。
たのしみです。
大阪府岸和田市の天性寺に安置されている蛸地蔵(たこじぞう)。
毎年8月23日と24日に行われる地蔵盆の「千日大法会」でご開帳されます。


岸和田城を守ったとされる蛸にのってやった来た蛸地蔵。
まつられている地蔵堂は日本一大きさだそうです。

岸和ぶら より


奈良県桜井市の談山神社(たんざんじんじゃ)で「観音講まつり」が開催中です。
秘仏「談峯如意輪観音像」が特別公開されています。
期間は6月1日(月)~8月9日(日)。

近くの聖林寺までは行ったことがあるのですが、談山神社までは足を伸ばせませんでした。

談山神社 のHPに写真 が掲載されています。


P.S.自分にプレゼントを贈ってみました。ちょっとさみしーーーーい。