こんにちは~
以下、ちょっとマジメな話ですからつまらないと思います。
日銀が先ほど昨日から行われていた金融政策決定会合の方針を発表しました。
↓内容はこちら
金融緩和の強化について
資産買い入れ基金を10兆円増額
短期国債を5兆、長期国債を5兆程度だそうです。
今年の春先にも金融政策決定会合後の増額・白川発言のニュースで為替が円安に動いたりしてましたが、
その後の日銀の行動は、
「ん?やってますよ?」というポーズばかりでした。
先日もやってます
↓
日銀固定金利オペ7回連続札割れ
少し前に、
「何で日銀が折角国債等を買い取ると言っているのに
何で札割れが起きるんだろう?」
と思って2chの詳しい人達?に聞いてみたら、
そもそも利益がすぐに出やすくリスクの少ない期日の迫った短期物は、市中銀行が手放すわけもなく、
日銀も分かってやってるんだそうです。
これまでのオペが日銀のアリバイ作りだったことは、
日銀のホームページを見てもうかがえます。
↓
Q.オペの札割れとは何ですか?
「札割れは金融機関に既に資金が、
十分行き渡ってることを示します」
(・∀・)
こういうことを言っても市場は許してくれるわけもなく、
円高は抑えられず、株価も低迷していました。
先週のQE3でアメリカが日本の消費税を1.5%上げたのと同じくらいの緩和を毎月行うことにしたのを受けて、「長期も買うし、買う債権の最低金利制限も無くします」ということなんでしょう。
市場の注目は「緩和をする事自体」にあるのであって、
既にバブル状態と言われる日本国債などの公債を買っても効果は限定的なんだと思います。
南欧諸国みたいに買い手がつかないと言うわけじゃないですからね。
現在ドル円は中々越えられなかった79円を少し超えましたが、
今後QE3で大幅に緩和されるドルが更に安くなってしまうか?、
それともリスクオン相場の広がりでリスク回避で短期債権代わりに日本円を買ってた人たちが、他のモノに移っていくか?
しばらく見てみたいと思います。
まぁ為替のポジは持ってませんので見るだけですけどね。
FXはもう少ししたら再開したいんですけども中々・・・
(-。-;)
ではでは~