ここまで、自分がお気に入りのワインについて書いてきたけれども、最近一番よく飲んでるのはこんなものだったりする。
セブンイレブンで、一本五百円ちょい(税込)で買えてしまうシロモノだ。
ワイン好きな人は、コンビニワインと聞いただけで馬鹿にするかもしれないが、どうしてどうして、なかなか侮れないのだ。
味の深みや余韻こそ期待できないが、この値段とは思えないほどボディがしっかりしている。晩酌で気軽に飲むにはもってこい。ワイン飲みたいけど一人でボトル一本空けるのはチトきついなぁ、なんて経験はよくあるが、こいつは飲み残しても味がほとんど変わらないので、安心して開栓できるのもうれしい。
作っているのはチリで最も古いワイナリー、ヴィーニャ・ラ・ローサ。1824年にチリのペウモ・ヴァレーにて設立されたという。
「コストパフォーマンスの高いワインの造り手として知られ、30カ国以上に輸出しており、世界でも高い評価を得ている」とのこと。
オイラも地球の裏側で高く評価してるぞ!!
こいつに限らず最近のコンビニワインは高品質なものが多い。同じセブンイレブン扱いだと、コッパーエステイト(オーストラリア)や、小瓶で売られているヨセミテロード(カリフォルニア)とかが高評価を得ているようだ。どちらも美味いが、コッパーならプレミアムの方をお勧めする。わずかな価格差だが味は断然プレミアムの方がいいと思う。ただし最近店頭であまり見かけないのが残念。
ということで、自分がこれまでに飲んだことのあるワインについてはこのくらいに留めたい。
今後は、新たなワインとの出会いを、よかったものもイマイチだったものも含めて記録していこうと思う。
自分自身、これからワイン経験値を上げていけるよう、様々な銘柄を飲んでいきたい。
お財布と相談しながら(苦笑)。
