この前ゲットした台湾土産のカップ麺。これ、調べたら知る人ぞ知る逸品だった。
現地台湾で人気が高く、品薄になるほどとか。
徹夜仕事の夜食として味わうことにした。
開封の儀↓
全部中国語なんで入れる順番とか読み解くのにちょっと苦労したけど、どうやら肉のパウチは湯を入れたカップの上で温めて、食べる直前に入れろと書いてあるようだ。
漢字って素晴らしい。
そして、このカップ麺を特徴付けているのが、これ↓
これも最後に入れるようだ。
給湯室で湯を注ぐ。
「内側の線」らしきところまで入れるとお湯が多過ぎるような気がしたので、それより少なめに。
そして蓋をし、上に肉のパウチを載せる。
いただきま〜す!
うむ…うまい。
スープはやや辛め。だがただ辛いだけじゃない。かなりしっかり八角の味がする。こういうのは日本にはないなぁ。
何よりレトルトパウチで塊肉が3個も入ってるなんて、謎肉如きで喜んでる日本人からすれば贅沢過ぎる。
酸菜が入ってるのも中華感があってよろしい。
調べたら日本でも楽天やAmazonで手に入るけど、送料がバカ高いので現実的じゃない。
兄弟商品で鳥ラーメンもあって、そっちの方が人気が高いらしい。そう聞くと今度はそっちも食べてみたくなる。
台湾恐るべし。








