ご存知「神の雫」に掲載されて有名になったワイン(俺は読んでないけど31巻に載ってるってさ)。
近所のローソンで購入。1100円程度。
以下、ネットで拾った能書き↓
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▼標高750~950mの畑で採れるスーパーヴィエイユ・ヴィーニュのガルナッチャ(グルナッシュ)100%。使われているぶどうの最高樹齢は100年以上。
▼アラゴンにある4つのD.Oの一つ、スペインD.Oカラタユドのワイン
▼名前はギリシャ語で「アロマ」の意味。
▼2014年のエヴォディアはパーカーポイント90点の高評価を得ている。
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てな感じ。
早速抜栓。
比較的華やかな香り。カシス系ってやつかな?
香りの中に甘みと同時に酸味を感じる。
口に含んだ瞬間、甘みが真っ先にやってくるが、すぐさま舌には酸味、上顎の奥には渋みを伴う酸味が刺さる。ただし、抜栓後少し時間が経つと、この刺激感はかなりマイルドになる。デキャンタージュすることでこのワインの印象はかなり変わりそうだ。
酸味が目立つものの、このワインもジンファンデルのワイン「モットー」に通じるジャムっぽい甘みが個性的(勿論、モットーの方がずっと「ジャミー」だが)。
我が家のチーズと組み合わせた時の印象は以下の通り。
ベームスタークラシック→チーズにわずかな苦味を与えるが相性が悪いというほどではない。そもそもこのチーズはどんなワインと合わせてもあまり変化が見られない。
ロックフォール→チーズが持つ華やかな香りとワインの酸味が正面から戦う。両者を飲み込んだ後、口の中に爽やかな旨味が残る。悪くない。
マンステル→ワインの酸味は、この強烈な匂いと味わいのウォッシュチーズによって身ぐるみ剥がれ、甘みだけが残る。相性がどうこういう以前に、この勝負はマンステルの圧勝。
「モットー」の時もそうだったが、マンステルと合わせるとワインの「ジャムのような」甘みが強調される。飲んでいて楽しい気持ちになってくる。
少々クセのあるワインだが、それを楽しめる人は「買い」。
一本1000円ちょいのワインでこれはお買い得だと思う。
それにしても恐るべし、コンビニワイン…




