日本海沿いを走っていると
海沿いの立つ風車をよく目にする。
特に秋田県内に入ると風車が目立ち、
県が風力発電に力を入れているのかもしれない。
男鹿半島に入る所では風車が林立していた。

圧巻!!

というか、ちょっと不気味なほどである。

そばでこんなに多くの風車が動いていると
少し圧迫感があるような気がした。
すぐ近くで風車が稼働していることに
慣れていないだけだと思うけれど・・・
原発や今回の石油問題などを考えたら
将来こんな風景は当たり前になっているのかもしれない。
近未来の風景を見ているようで、
秋田県は進んでいるんだな・・・
そんなことを考えていたら
遠くから民族的な「なまはげ」が出迎えてくれたので、
なんとなくホッとした(笑)。
(2026.06.13)
